「鰯」で終わる熟語・言葉 — 8 件
「鰯」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鰯(いわし)
ニシン科とカタクチイワシ科の海の魚。マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシがこれにあたる。多くはマイワシをいう。あたたかい潮にのって回遊し、たまごを産むころに岸へ寄る。身を食べ、また油もとる。家畜のえさや畑のこやしにも回す。稚魚は「しらす」と呼ぶ。秋の季語。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
潤目鰯(うるめいわし)
大きな目が透き通った膜におおわれ、うるんで見えることからこの名がある魚。いわしのなかまで体は丸みを帯び、脂が少ないので干物にして味わう。
片口鰯(かたくちいわし)
下あごがひどく短いので、口が上半分だけでできているように映る。名はここによる。
畳鰯(たたみいわし)
いわしの稚魚を薄い板状に干し固めた食品。
干潟の鰯(ひがたのいわし)ことわざ辞典
自滅するのを待つしかないことのたとえ。 干潟に取り残された鰯は死ぬしかないとの意から。
乾し鰯・乾鰯・干し鰯・干鰯(ほしか)
真鰯(まいわし)
いわしの一種。一般的ないわし。
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