「鰯・鰮」の意味

「鰯・鰮」(いわし)の意味・読み方を解説します。

言葉鰯・鰮
読み方いわし
意味・例文

1番ニシン科とカタクチイワシ科の海の魚。マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシがこれにあたる。多くはマイワシをいう。あたたかい潮にのって回遊し、たまごを産むころに岸へ寄る。身を食べ、また油もとる。家畜のえさや畑のこやしにも回す。稚魚は「しらす」と呼ぶ。秋の季語。
「鰯の大群」「鰯を煮つける」

2番昔、刃がにぶって、よく切れなくなった刀をいった。

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「鰯・鰮」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 21画
訓読み いわし
意味 いわし。ニシン科の海水魚。=鰮
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 21画
音読み オン
訓読み いわし
意味 いわし。ニシン科の海水魚。=鰯

「鰯」を含む故事・ことわざ・慣用句

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