「わし」で終わる言葉 — 47 件
「わし」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
儂(わし)
和紙(わし)
コウゾ・ミツマタ・ガンピなどの木の皮の繊維を、手で漉いて作る紙。昔から日本で使われてきた。うすくても丈夫で長もちし、墨がよくのる。
鷲(わし)
「鷹」の仲間のうち、大形のものをさす語。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
後回し・後廻し(あとまわし)
物事の順序をかえ、あとの方に回すこと。
言い慣わし・言い習わし(いいならわし)
昔から言い伝えられてきた物事や言葉。
言い回し・言い廻し・言回し・言廻し(いいまわし)
同じ意味の事柄を言葉で表現する時の表現の方法。
鰮・鰯(いわし)
ニシン科とカタクチイワシ科の海の魚。マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシがこれにあたる。多くはマイワシをいう。あたたかい潮にのって回遊し、たまごを産むころに岸へ寄る。身を食べ、また油もとる。家畜のえさや畑のこやしにも回す。稚魚は「しらす」と呼ぶ。秋の季語。
上見ぬ鷲(うえみぬわし)ことわざ辞典
何者もおそれずゆったりと落ち着いている様子。また、他をはばからず傲慢にふるまうことのたとえ。鷲は強いので上空からの攻撃を警戒しなくてよいことから。
打ち壊し・打ち毀し・打壊し(うちこわし)
めちゃくちゃな状態にすること。
潤目鰯(うるめいわし)
大きな目が透き通った膜におおわれ、うるんで見えることからこの名がある魚。いわしのなかまで体は丸みを帯び、脂が少ないので干物にして味わう。
上手回し(うわてまわし)
風の吹き回し(かぜのふきまわし)ことわざ辞典
そのときの成り行きによって、態度や気分などが変わること。 風の吹く方向が、その時々で変化することから。
片口鰯(かたくちいわし)
下あごがひどく短いので、口が上半分だけでできているように映る。名はここによる。
木淡・木醂・木醂し(きざわし)
木についたまま甘くなる柿の実。あまがき。きざらし。
着回し(きまわし)
一着の衣服との組み合わせを変えたり、装飾品を変えたりしてうまく着こなすこと。
狂言回し(きょうげんまわし)
芝居で話を進行させる役目。
化粧廻し(けしょうまわし)
力士が土俵入りするさいに身に付ける、絵や文字などが刺繍された廻し。
独楽回し(こままわし)
皿回し・皿廻し(さらまわし)
皿を棒や指の先などにのせて回転させる曲芸。または、それを演じる人。
猿回し・猿廻し(さるまわし)
猿に様々な曲芸を行わせて金銭を得る職業。また、その職業の人。さるひき。
下手回し(したてまわし)
裾回し・裾廻し(すそまわし)
着物の裾の裏につける布。
台詞回し(せりふまわし)
劇などで役者の台詞の言い方。
畳いわし・畳鰯(たたみいわし)
いわしの稚魚を薄い板状に干し固めた食品。
たらい回し・盥回し(たらいまわし)
たらいを足で回す曲芸。
束子(たわし)
わらやシュロの毛などを束ねて作った、器物をこすり洗う道具。
使い回し(つかいまわし)
一つのものを、場面や目あてを変えながら何度も使うこと。
付け回し(つけまわし)
手回し・手廻し(てまわし)
遠回し・遠廻し(とおまわし)
取り回し・取回し・取廻し(とりまわし)
順に取って次へ回すこと。
どうした風の吹き回し(どうしたかぜのふきまわし)ことわざ辞典
思いがけない人の来訪など意外なことが起こるようす。
慣わし・習わし(ならわし)
庭師(にわし)
庭を造ったり手入れしたりする職人のこと。
ねじ回し・螺子回し(ねじまわし)
ねじを回して、締めたり緩めたりする道具。ドライバー。
根回し(ねまわし)
禿鷲(はげわし)
頭から首にかけて羽毛がほとんど無い大形の鳥。獣の死骸に頭を突きこんでも汚れずにすむためといわれる。自分では狩らず、上昇気流に乗って高く舞いながら地上の死骸を探す。野に残された骸を片づける役目を担っている。はげたかとも呼ぶ。
早手回し(はやてまわし)
干潟の鰯(ひがたのいわし)ことわざ辞典
自滅するのを待つしかないことのたとえ。 干潟に取り残された鰯は死ぬしかないとの意から。
引き回し・引回し(ひきまわし)
吹き回し・吹回し(ふきまわし)
節回し・節廻し(ふしまわし)
ぶんまわし(ぶんまわし)
真鰯(まいわし)
いわしの一種。一般的ないわし。
回し・廻し(まわし)
身は習わし(みはならわし)ことわざ辞典
人は環境や習慣次第でどのようにも変化するものだということ。
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