「鮨・鮓・寿司」の意味・数え方

「鮨・鮓・寿司」(すし)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉鮨・鮓・寿司
読み方すし
意味

酢や塩などで味を付けた飯に刺身などを添えた料理。握り鮨や巻き鮨、散らし鮨などがある。

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「鮨・鮓・寿司」の数え方

数え方

貫(かん)例一貫(いっかん)

本(ほん)例一本(いっぽん)

桶(おけ)例一桶(ひとおけ)

折(おり)例一折(ひとおり)

説明 すしは「貫(かん)」と数えます。
漢字で「貫」、仮名で「カン・かん」などと表記されます。
軍艦巻きは「巻」で表すこともあります。
「すし一個を一貫」と数える場合と「すし二個を一貫」と数える場合があります。
巻き寿司は「本(ほん)」と数えます。

「鮨・鮓・寿司」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 17画
音読み キ / ゲイ / シ
訓読み すし
意味 うおびしお。魚の塩辛 / さんしょううお。いもりに似た両生類 / はた。ハタ科の魚 など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 16画
音読み サ
訓読み すし
意味 すし。なれずし。塩漬けなどにした保存食用の魚 など
部首 寸部(寸:すん)
画数 7画
音読み ジュ / ス
訓読み ことぶき / いのちなが(し) / ことほ(ぐ) / とし / ひさ(しい)
意味 ひさしい。いのちながし。長生きである。寿命が長い / とし。よわい。年齢 など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み シ / ス
訓読み つかさ / つかさど(る)
意味 つかさ。役人。役目を担う人 / つかさどる。役目を担う。とりしきる。管理する など
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