「寿」を含む熟語・言葉 — 60 件
「寿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寿(ことぶき)
空き店の恵比寿(あきだなのえびす)ことわざ辞典
見ている人がいなくても、自分だけで得意になり、満足しきっている姿のたとえ。そうする人のことも指す。 「空き店」は、住む人がいない家や、借り手のついていない貸し家のこと。人の気配のない家の中で、いつも笑顔の恵比寿さまがひとり笑っている情景に見立てている。 ほかにだれもいない場所で、たったひとりでふんばっている人を言うときにも使われる。
出雲の神より恵比寿の紙(いずものかみよりえびすのかみ)ことわざ辞典
男女の間柄も、結局は愛情よりお金のほうが強いということ。 「出雲の神」は、出雲大社にまつられ、男女の縁を取り持つと信じられてきた神。「恵比寿の紙」は、明治時代に出されたお札で、裏に福の神の恵比寿の顔が刷られていたもの。「神」に同じ音の「紙」を重ねて、縁を結んでくれる神様より、お札のほうを頼りにするという意味を込めている。 お金の力がどこにでも及ぶことをいう「地獄の沙汰も金次第」を、恋や結婚に当てはめたような言葉。
恵比寿(えびす)
七福神の一柱。商売と豊漁の神。右手に釣竿を持ち、左手に鯛を持っている。
延寿(えんじゅ)
寿命を延ばすこと。長く生きること。長生き。
延年益寿(えんねんえきじゅ)四字熟語辞典
寿命を長くすること。長く生きること。 「年(とし)を延ばし寿(じゅ)を益(ま)す」とも読む。
延年転寿(えんねんてんじゅ)四字熟語辞典
歳老いてもますます長生きすること。 「転寿」はさらに長生きすること。 元は仏教の言葉で、修行や仏の加護を受けることで寿命を延ばすという意味から。
押し寿司(おしずし)
箱形の器の底に酢飯を詰め、その上に魚の身を乗せて押し固めて切った料理。関西風の寿司。箱鮨。
鶴寿千歳(かくじゅせんざい)四字熟語辞典
長く生きること。 鶴は千年生きることができるといわれているということから。
下寿(かじゅ)
長生きした人の年を三つの段に分けて呼ぶとき、その一番下の段。ふつうは六十歳を指すが、八十歳とする考えもある。
賀寿(がじゅ)
年を重ねて長く生きてきた人を、喜ばしい節目に祝うこと。
喜寿(きじゅ)
七十七歳。また、その祝い。
紀寿(きじゅ)
「百寿」に同じ。
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「喬松」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
慶寿(けいじゅ)
天子などの誕生の祝い。
献寿(けんじゅ)
祝いの品などを差し上げること。また、贈り物を差し上げて長寿を祝うこと。
献寿羞璧(けんじゅしゅうへき)四字熟語辞典
長生きの祝いとして、言葉と品を贈ること。 「献寿」は長生きの祝いとして言葉を贈ること。 「璧」は中央に穴の開いた平たい円形の玉。 「羞」は相手にすすめること。 「寿(じゅ)を献(けん)じ璧(へき)を羞(すす)む」とも読む。
皇寿(こうじゅ)
寿ぐ(ことほぐ)
お祝いの言葉を贈る。祝う。
傘寿(さんじゅ)
八十歳。また、その祝い。
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)四字熟語辞典
老いることなく、いつまでも生きること。 長寿や長命のたとえ。 「松喬」は人の名前で、中国の伝説の仙人の赤松子と王子喬の二人のこと。
松柏之寿(しょうはくのじゅ)四字熟語辞典
長く生きること。 または、長生きを祝う言葉。 「松柏」は常緑樹の松とこのてがしわのことで、どちらも寿命が長い植物ということから、長寿の象徴。
寿詞(じゅし)
詩や歌、文章のかたちで、祝う気持ち、とりわけ人の長生きを喜ぶ心を言い表したもの。また、古い時代に、臣下が天皇の治世がいつまでも栄えるようにと祝って申し上げたことば「よごと」を、その字の音で読み替えた語。
寿則多辱(じゅそくたじょく)四字熟語辞典
長く生きることは、それだけ恥を晒すことが多くなるということ。 「寿(いのちなが)ければ則(すなわ)ち辱(はじ)多し」とも読む。
寿像(じゅぞう)
その人が生きている間に作っておく肖像。
寿蔵(じゅぞう)
その人が生きている間に作っておく墓。
寿比南山(じゅひなんざん)四字熟語辞典
長生きを祝うこと。 「寿(じゅ)は南山(なんざん)に比(ひ)す」とも読む。
寿福無疆(じゅふくむきょう)四字熟語辞典
長寿と幸福がいつまでも続くことを願う言葉。 「無疆」はいつまでも続くこと。
寿命(じゅみょう)
命が生まれてから終わるまでの期間。
寿命が縮まる・寿命が縮む(じゅみょうがちぢまる・じゅみょうがちぢむ)ことわざ辞典
激しい恐怖や驚きなどを受けることのたとえ。
寿齢(じゅれい)
寿老人(じゅろうじん)
七福神の一柱。長寿を授けるとされている。頭が長く、鹿を連れ、杖を持っている。
寿を上る(じゅをたてまつる)ことわざ辞典
目上の人に杯をさし出して、いつまでも達者でいてほしいと願うこと。
上寿(じょうじゅ)
人寿(じんじゅ)
人の命が続く長さ。人が何年生きるかをいう。
寿司(すし)
酢や塩などで味を付けた飯に刺身などを添えた料理。握り鮨や巻き鮨、散らし鮨などがある。
寿司種(すしだね)
寿司飯(すしめし)
鮨用に味付けした飯。飯に酢と塩、砂糖などで味を付ける。
聖寿(せいじゅ)
天子の年齢。または、寿命。
聖寿万歳(せいじゅばんざい)四字熟語辞典
天子の長寿を祝福し、末永い繁栄を願う言葉。儀式や祝賀の場で使われる。
卒寿(そつじゅ)
九十歳。また、その祝い。
溜め息をすれば親の寿命が縮む(ためいきをすればおやのじゅみょうがちぢむ)ことわざ辞典
子どもがため息をつけば、親は寿命が縮むほど心配するから、親にそんな態度を見せてはいけないということ。
大椿之寿(だいちんのじゅ)四字熟語辞典
長く生きることのたとえ。 または、長寿を祝う言葉。 「大椿」は伝説上の大木のこと。 大木の八千年を四季の一つとして、三万二千年を人間の一年にたとえた言葉。
茶寿(ちゃじゅ)
百八歳。また、その祝い。
長寿(ちょうじゅ)
寿命が長いこと。長生きすること。
散らし寿司(ちらしずし)
天寿(てんじゅ)
天が一人一人に割り当てたとされる、生きられる年月。
天寿を全うする(てんじゅをまっとうする)ことわざ辞典
長生きして老衰によって自然に死ぬこと。寿命が尽きて死ぬこと。
南山の寿(なんざんのじゅ)ことわざ辞典
事業が栄え続けること。 または、長寿を祝う言葉。 「南山」は中国にある終南山という山のことで、長寿や堅固の象徴とされていることから。
南山之寿(なんざんのじゅ)四字熟語辞典
事業が栄え続けること。 または、長寿を祝う言葉。 「南山」は中国にある終南山という山のことで、長寿や堅固の象徴とされていることから。
白寿(はくじゅ)
九十九歳。また、その祝い。
判寿(はんじゅ)
万寿無疆(ばんじゅむきょう)四字熟語辞典
健康でいつまでも長生きすること。 「万寿」は一万年の寿命ということから、長生きのたとえ。 「無疆」は限りがないということ。 限りなく長生きしますようにと、長寿を祝う言葉。 「万寿(ばんじゅ)疆(きわま)り無し」とも読む。
百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)
百歳。また、その祝いごと。
富貴寿考(ふうきじゅこう)四字熟語辞典
高い地位や身分があり、金持ちで長生きなこと。 「富貴」は金持ちで、高い地位や身分があること。 「寿考」は長生きなこと。
福寿(ふくじゅ)
福寿草(ふくじゅそう)
雪の解けきらないころ、葉より先に黄色い花だけを地面から持ち上げる草。
不老長寿(ふろうちょうじゅ)四字熟語辞典
老いることなくいつまでも長生きすること。
平均寿命(へいきんじゅみょう)
各年齢ごとの死亡率から割り出された、零歳における平均余命。
米寿(べいじゅ)
八十八歳。また、その祝い。
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