「魄」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「魄」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
栄達落魄(えいたつらくたく・えいたつらくはく)四字熟語辞典
出世と落ちぶれること。繁栄と衰退。 「栄達」は出世すること。 「落魄」は落ちぶれること。
気魄(きはく)
勇ましく立ち向かう激しい意気込みや気力。気概。
驚心動魄(きょうしんどうはく)四字熟語辞典
人を心の底から深く感動させること。 人の心を動かして、魂を振るわせるという意味から。 「心を驚(おどろ)かし魄(たましい)を動かす」とも読む。
古人の糟魄(こじんのそうはく)ことわざ辞典
いにしえの人の書き残しを読んでも、手に入るのは肝心の中身が抜けたあとの殻でしかない。 車輪を削る職人が、手の勘は言葉にして子にも渡せないと言い、書物に残っているのは道の抜け殻だと主君に説いた話から。 「糟魄」は、酒を醸したあとに残るもの。「糟粕」とも書く。
古人糟魄(こじんのそうはく)四字熟語辞典
賢者や聖人の本質や真髄は、言葉や文字で伝えることはできないということ。 「古人」は昔のすぐれた人、賢者や聖人のこと。 「糟魄」は酒かすのこと。 言葉や文字で伝えることのできる知恵は、酒かすのように残りかすでしかないという意味から。 老荘思想の言葉で、書物で学問をすることを否定する言葉。 「古人糟粕」とも書く。
魂魄(こんぱく)
死者の魂。霊魂。
失魂落魄(しっこんらくはく)四字熟語辞典
とても驚き、慌てている様子。または、精神が不安定な状態になっていて奇怪な行動をすること。 天から受けた精神を司るたましいの「魂」と、地から受けた肉体を司るたましい「魄」が無くなるという意味。
冰姿雪魄・氷姿雪魄(ひょうしせっぱく)四字熟語辞典
梅の花のこと。または、清く澄んだ心を持った人のたとえ。 梅の花は雪の残る冬の終わりに、白く美しく咲くことから。 「氷姿」は「冰姿」とも書く。 「雪魄氷姿(雪魄冰姿)」ともいう。
落魄(らくはく)
かつての地位や豊かな暮らしを失い、すっかりみじめな境遇に沈むこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
