「髄」を含む熟語・言葉 — 23 件
「髄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
髄(ずい)
動物の骨の内部を満たしている、やわらかい組織。骨髄。
恨み骨髄に入る・恨み骨髄に徹す(うらみこつずいにいる・うらみこつずいにてっす)ことわざ辞典
相手を激しく恨む様子。 相手への恨みが骨の髄まで染みるとの意から。
延髄(えんずい)
中枢神経の一部で、脳髄と脊髄を繋ぐ部分。脳の命令を伝える役割を持ち、呼吸や心臓の活動を制御する器官。
玉髄(ぎょくずい)
小さな石英が集まってできた結晶体。様々な色があり、表面は蠟(ろう)のような艶がある。装飾や印材として使う。
骨髄(こつずい)
骨の中を満たしている組織。柔らかく、赤血球や白血球などを作り出す。
骨髄異形成症候群(こつずいいけいせいしょうこうぐん)
歯髄(しずい)
心髄(しんずい)
物事の中心となる、最も重要な部分。中枢。
真髄・神髄(しんずい)
その物事を理解したり、良さを感じるために最も大切な部分。
髄質(ずいしつ)
髄脳(ずいのう)
精髄(せいずい)
物事の中で最もすぐれた重要な部分。
脊髄(せきずい)
脊椎動物の中枢神経。背骨の中を通る紐のような器官で、脳髄と身体の各部を繋いで刺激の伝達や反射機能などを司る。
脊髄圧迫症候群(せきずいあっぱくしょうこうぐん)
脊髄神経(せきずいしんけい)
低髄液圧症候群(ていずいえきあつしょうこうぐん)
徹骨徹髄(てっこつてつずい)四字熟語辞典
心に強く感じること。 または、物事の核心や奥底までに達すること。 骨や髄に深く染み込むという意味から。 「骨髄に徹する」という言葉から生まれた造語。
脳髄(のうずい)
「脳」に同じ。頭蓋骨(ずがいこつ)に包まれた、多数の神経細胞が集中する灰白色の柔らかい組織。大脳・脳幹・小脳に分けられ、意識や神経の活動をつかさどる。
脳脊髄(のうせきずい)
中枢神経系を構成している、脳と脊髄の総称。
脳脊髄膜炎(のうせきずいまくえん)
細菌やウイルスなどが侵入することで起こる、脳と脊髄を包む髄膜の炎症。脳膜炎。髄膜炎。
骨の髄まで(ほねのずいまで)ことわざ辞典
奥の奥まで染みとおって、そういう性質になりきっているさま。
骨の髄までしゃぶる(ほねのずいまでしゃぶる)ことわざ辞典
相手から取れるものを一つ残らず奪い、使えるだけ使ってしまうこと。
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)ことわざ辞典
極めて狭い見方や考え方で大きな問題を判断することのたとえ。 葦の茎の小さな穴から天井の一部分を見て、天井の全てを見たと思い込むことから。 江戸いろはがるたの一つ。
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