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「髄」(ずい)の意味・読み方を解説します。
髄
ずい
動物の骨の内部を満たしている、やわらかい組織。骨髄。多く「骨の髄まで」の形で使う。
植物の茎や根の中心部分にある柔らかい組織の部分。多く「葦の髄から天井を覗く」の形で使う。
物事の根本にある、最も大事な部分。神髄。
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極めて狭い見方や考え方で大きな問題を判断することのたとえ。 葦の茎の小さな穴から天井の一部分を見て、天井の全てを見たと思い込むことから。 江戸いろはがるたの一つ。
奥の奥まで染みとおって、そういう性質になりきっているさま。
相手から取れるものを一つ残らず奪い、使えるだけ使ってしまうこと。
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