「駄」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「駄」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足駄(あしだ)
通常より歯の高い下駄。雨の日など、足元の悪いときに履く。高下駄。
吾妻下駄・東下駄(あずまげた)
台に畳表を張った、歯の薄い女性用の下駄。
石亀の地団駄・石亀も地団駄・蛙が飛べば石亀も地団駄・雁が飛べば石亀も地団駄・鷹が飛べば石亀も地団駄(いしがめのじだんだ・いしがめもじだんだ・かえるがとべばいしがめもじだんだ・がんがとべばいしがめもじだんだ・たかがとべばいしがめもじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
下駄(げた)
日本の伝統的な履き物の一つ。厚手の木の板に、二枚の歯をつくり、その逆側に鼻緒をとりつけたもの。
小荷駄(こにだ)
馬に載せて運ぶ荷物。特に、戦場での物資や、それを運ぶための部隊や馬をいう。
駒下駄(こまげた)
一つの木をくりぬいて作った歯と台が一つになっている下駄。
地団駄(じだんだ)
くやしさや怒りから、足で地面を激しく踏み鳴らすこと。
雪駄(せった)
日本の伝統的な履物の一つ。竹の皮の草履の表面に動物の皮を張り付け、底の踵の部分に金属を打ち付けたもの。
高足駄(たかあしだ)
歯の高い足駄。高下駄。
高下駄(たかげた)
台の下に差しこんだ二枚の歯を、ふつうの下駄よりずっと高く作った下駄。雨の日やぬかるんだ道でも、足もとが泥で汚れにくい。歯がすり減ると、新しい歯に差し替えて使う。足駄。
駄駄(だだ)
荷駄(にだ)
馬で運搬する荷物。
庭下駄(にわげた)
庭に出て歩くときに使う下駄。たいていは杉の表面を焼いた材でこしらえ、形も長四角で飾り気がない。
無駄(むだ)
役に立たないこと。何かをしても、かいのないこと。
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