「駄」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「駄」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
駄菓子(だがし)
安価な雑穀や粗糖などを材料にして作られた庶民的な菓子。
駄句(だく)
つまらない俳句。下手な俳句。
駄句る(だくる)
下手でつまらない俳句を作る。「駄句」を動詞化したもの。
駄犬(だけん)
血統の正しくない雑種の犬。雑犬。
駄作(ださく)
つまらない作品。出来の悪い作品。
駄じゃれ・駄洒落(だじゃれ)
くだらないしゃれ。へたなしゃれ。
駄駄(だだ)
駄駄っ子(だだっこ)
駄々を捏ねる・駄駄を捏ねる(だだをこねる)ことわざ辞典
子どもが、甘えてわがままを通そうとすること。
駄賃(だちん)
荷物や人を馬の背で運んでもらったときに払うお金。のちには、馬を使わない荷運びの料金もさす。
駄賃馬に唐鞍(だちんうまにからくら)ことわざ辞典
つり合わない飾りや装いのたとえ。 つまらないものが、身分不相応に華やかに飾り立てられること。 「唐鞍」は、儀式用のきらびやかな馬具。唐風の鞍。 荷物を運ぶだけの駄賃馬に、儀式用の豪華な鞍をつけることから。
駄馬(だば)
荷物を運ばせる馬。荷馬。
駄文(だぶん)
つまらない文章。下手な文章。
駄弁る(だべる)
むだ話をする。くだらないおしゃべりをする。「駄弁」の動詞化。
駄弁(だべん)
むだ話。くだらないおしゃべり。
駄本(だほん)
読む価値のない、くだらない本。
駄ぼら・駄法螺(だぼら)
駄目(だめ)
囲碁で、両方の境目にどちらの地にもならないところ。
駄目押し(だめおし)ことわざ辞典
もとは、囲碁用語の一つ。囲碁で、どちらの陣地にもならない領域を「駄目」という。 陣地にならない(勝敗に関係ない)駄目に石を置いて自分の地(陣地)を再確認することを駄目押しという。 転じて、間違いないとわかっていることを、念のためにもう一度確認することをいう。 サッカーや野球の試合などでは、勝負がほとんど決まっている時の追加点などをいう。 大相撲では、勝負が決まった後に、さらに相手を押したり倒したりすることをいう。
駄目を押す・駄目押しをする(だめおしをする・だめをおす)ことわざ辞典
間違いないとわかっていることを、念のためにもう一度確認すること。 囲碁で、どちらの陣地にもならない領域を「駄目」という。 陣地にならない(勝敗に関係ない)駄目に石を置いて自分の地(陣地)を再確認することから。 「駄目押しをする」ともいう。
駄目出し(だめだし)ことわざ辞典
悪い点を指摘したり、やり直させたりすること。 演劇などで、俳優の演技を指摘したり、注文をつけたりするという意味の「駄目を出す」から。
駄目で元元・駄目元(だめでもともと・だめもと)ことわざ辞典
たとえ失敗しても、何もしない場合と同じだと考えること。 失敗しても構わないという気持ちでやってみること。 略して「駄目元(だめもと)」ともいう。
駄目を出す(だめをだす)ことわざ辞典
演劇などで、俳優の演技を指摘したり、注文をつけたりすること。 転じて、悪い点を指摘したり、やり直させたりすること。
駄目を踏む(だめをふむ)ことわざ辞典
無駄なことをする。つまらないことをする。
駄物(だもの)
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