「雖」を含む熟語・言葉 — 7 件
「雖」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中らずと雖も遠からず・当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)ことわざ辞典
ぴったり当たっていないが、ほぼ的中と言えるということ。 「中らず」は「当たらず」とも書く。
雖も(いえども)
(連語)前を認めながら、逆の内容へ話をつなぐ語。
嘉肴ありと雖も食らわざればその旨きを知らず・嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らず(かこうありといえどもくらわざればそのうまきをしらず・かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず)ことわざ辞典
何事も自分で体験してみなければ、その価値やすばらしさがわからないということ。 「嘉肴」は、おいしい料理。 どんなにおいしい料理も、自分で食べてみなければそのおいしさはわからないとの意から。
君、君たらずと雖も臣は臣たらざるべからず・君君たらずと雖も臣以て臣たらざるべからず(きみ、きみたらずといえどもしんはしんたらざるべからず・きみきみたらずといえどもしんもってしんたらざるべからず)ことわざ辞典
上に立つ者がその器に足りなくとも、下で仕える側はおのれの務めを崩さず、変わらぬ忠を尽くすべきものだという戒め。
千万人と雖も吾往かん・千万人と雖も我往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)ことわざ辞典
胸に問うてやましいところが無いと分かれば、向こうがいくら大勢でも足は止まらない。 数では決まらないものがあると腹をくくった言葉。 原文はこの前に「自ら反みて縮くんば」と置いている。
父父たらずと雖も子は子たらざるべからず(ちちちちたらずといえどもこはこたらざるべからず)ことわざ辞典
父親が父親の役目を果たさなくても、子どもは子どもとしての役目を果たさなければならないということ。
学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず(まなぶにいとまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず)ことわざ辞典
「暇がないから学べない」と口にする人は、そもそも学ぶ気持ちが薄いのであって、時間ができても結局は学ぼうとしない。学問に向き合わない言い訳をいましめた言葉。
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