「険」を含む熟語・言葉 — 32 件
「険」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夷険一節(いけんいっせつ)四字熟語辞典
どんな時でも信念を守り続けること。 「夷険」は平らな場所と険しい場所のことから順境と逆境のことで、順境でも逆境でも信念を変えないということ。
陰険(いんけん)
表面上は普通を装って、陰で悪い事をすること。
介護保険(かいごほけん)
年をとって手助けが要るようになったとき、介護の世話が受けられる公の仕組み。四十歳から保険料を納め、市町村が受け持つ。二〇〇〇年に始まった。
火災保険(かさいほけん)
火災による損失の埋め合わせをするための保険。
危険(きけん)
体を傷めたり命を落としたりしかねない、あぶない目にあうおそれの大きいこと。事故や災害を招きそうな、あぶなっかしいさま。
詭道険語(きどうけんご)四字熟語辞典
人を困惑させるやり方や、分かりづらい言葉のこと。 「詭道」は人を不安にさせたり、好ましくない行動に走らせるやり方。 「険語」は難しく、理解し辛い言葉。
強制保険(きょうせいほけん)
入らなければならないと法律が定めている保険。自動車の自賠責保険など。
険しい(けわしい)
山や坂道などの傾きの度合いが急で通行が困難な様子。
険悪(けんあく)
人の性質や表情、雰囲気などが、とげとげしく悪いようす。今にも悪いことが起こりそうなようす。
険峻(けんしゅん)
山や坂などが高く険しい様子。また、そのようになっている場所。
険所(けんしょ)
険阻(けんそ)
地形などが険しいこと。また、そのような場所。
険相(けんそう)
怒りや険悪な感情が表れた、けわしくすごみのある顔つき。また、そのような人相や表情。
険難(けんなん)
道などが険しく、進むことが難しいこと。また、そのような場所。
険呑・険難(けんのん)
危険であること。危ないこと。また、そのような不穏な様子や状況。
険要(けんよう)
地形が険しく、防衛に適していること。また、そのような土地。
険路(けんろ)
通行が困難な険しい道。
国民健康保険(こくみんけんこうほけん)
自営業者や農家などの会社員以外のすべての人が加入する社会保険。市区町村が負担する。国保。
怙険(こけん)
要害を当てにすること。要害を頼りとすること。
社会保険(しゃかいほけん)
公的機関が運営する、必ず入らなければならない保険。病気や怪我、死亡などの国民の生活を脅かす事柄について保証される。医療保険・年金保険・雇用保険・労働者災害補償保険の四つがある。
峻険(しゅんけん)
山などが高く険しいこと。
恃険(じけん)
険しい地形を頼りにすること。
邪険(じゃけん)
他人に対して思いやりが感じられない様子。
生命保険(せいめいほけん)
その人の死や特定の年齢になると支払われることを条件に、定期的に金銭を支払い続ける保険。
探険(たんけん)
天険(てんけん)
もともとの地形がけわしくて、敵の攻めこみにくい所。天然の守りをそなえた土地。
任意保険(にんいほけん)
法律で義務づけられておらず、必要と思う人だけが入る保険。強制保険では足りない備えを補う。
被保険者(ひほけんしゃ)
保険の契約で、保険の対象となっている人。
憑険(ひょうけん)
険しい地形を頼りとすること。
保険(ほけん)
保険金詐欺(ほけんきんさぎ)
冒険(ぼうけん)
身の安全があやうくなると見越しながら、それでも進んで事にあたること。
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