「鑑」を含む熟語・言葉 — 27 件
「鑑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
東鑑(あずまかがみ)
鎌倉時代に成立した歴史書。1180年から1266年までの幕府の事績を編年体で記録したもの。
以人為鑑(いじんいかん)四字熟語辞典
他の人の態度や言動をみて、自分の戒めにすること。 他人を鏡にするという意味から。 中国の唐の時代、地位など気にせずに相手をしっかりと諫(いさ)める魏徴の死を悼んだ太宗皇帝は、為政者が手本とすべき三鑑の内の一つを失ったと嘆いたという故事から。 「人(ひと)を以(もっ)て鑑(かがみ)と為(な)す」とも読む。
印鑑(いんかん)
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)ことわざ辞典
戒めとなる失敗の例は、すぐ身近にあるというたとえ。 殷の国民が鑑(かがみ)とすべき手本は、遠い時代に求めなくても、前代の夏(か)の滅亡がよい戒めであるとの意から。
殷鑑不遠(いんかんふえん)四字熟語辞典
失敗の戒めになるものは、身近なことにあるということ。 「殷」は古代中国の国の名前。 「鑑」は鏡のことで、手本や見本のたとえ。 殷は、昔の出来事を手本にするよりも、圧政で滅びた前代の夏の国を手本とするべきであるという戒めから。 「殷鑑遠からず」という形で使うことが多い言葉。
鑑みる(かんがみる)
過ぎたことを引き比べて、いまの判断のもとにする。
鑑査(かんさ)
絵画や彫刻などの芸術作品を詳しく調べて優劣や良否などの評価を決めること。
鑑札(かんさつ)
役所などが発行する、営業や行いを許可したことを示す印。
鑑識(かんしき)
ものの価値や真偽、優劣などを見分けること。または、その能力。
鑑賞(かんしょう)
鑑定(かんてい)
真偽や良し悪しなどを見極めること。目利き。
鑑別(かんべつ)
真偽や良し悪しなどを詳しく調べて見分けること。
亀鑑(きかん)
手本とするべきもの。模範。「亀」は占い、「鑑」は鏡の意。占いを参考にして考えるということから。
据旧鑑新(きょきゅうかんしん)四字熟語辞典
以前のものを参考にして、新たなものの善し悪しを見分けること。 「旧(ふる)きを据(す)えて新しきを鑑(かんが)む」とも読む。
心鑑(しんかん)
図鑑(ずかん)
同じ種類のものを集め、図や写真などを使って解説した本。
清鑑(せいかん)
物の価値や本質を見抜くすぐれた能力。自身の作品を他人に見てもらう時に敬意をもって使う言葉。
精神鑑定(せいしんかんてい)
大鑑(たいかん)
ある分野のことがすべてわかるようにまとめられている本。大全。
手鑑(てかがみ)
年鑑(ねんかん)
人を以て鑑と為す(ひとをもってかがみとなす)ことわざ辞典
よその人の振る舞いに我が身を照らして、欠けた所や行き過ぎに気づいていく。 銅の鏡が身なりを整えさせてくれるのと同じ働きを人にも求めた言い方で、唐の太宗の言葉として伝わる。
武鑑(ぶかん)
宝鑑(ほうかん)
宝としてとうとばれる鏡。
無鑑査(むかんさ)
主に芸術分野において、過去の実績を元に審査や鑑査なしで展覧会などに出品が可能と認められること。また、その人物や作品。
名鑑(めいかん)
ある事柄に関係する人物の名前を集めて分類した書物。
門鑑(もんかん)
門の出入りの際に見せる、そこを通ってよいと認められたしるし。
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