「鑑」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「鑑」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
東鑑(あずまかがみ)
鎌倉時代に成立した歴史書。1180年から1266年までの幕府の事績を編年体で記録したもの。
以人為鑑(いじんいかん)四字熟語辞典
他の人の態度や言動をみて、自分の戒めにすること。 他人を鏡にするという意味から。 中国の唐の時代、地位など気にせずに相手をしっかりと諫(いさ)める魏徴の死を悼んだ太宗皇帝は、為政者が手本とすべき三鑑の内の一つを失ったと嘆いたという故事から。 「人(ひと)を以(もっ)て鑑(かがみ)と為(な)す」とも読む。
印鑑(いんかん)
亀鑑(きかん)
手本とするべきもの。模範。「亀」は占い、「鑑」は鏡の意。占いを参考にして考えるということから。
心鑑(しんかん)
図鑑(ずかん)
同じ種類のものを集め、図や写真などを使って解説した本。
清鑑(せいかん)
物の価値や本質を見抜くすぐれた能力。自身の作品を他人に見てもらう時に敬意をもって使う言葉。
大鑑(たいかん)
ある分野のことがすべてわかるようにまとめられている本。大全。
手鑑(てかがみ)
年鑑(ねんかん)
武鑑(ぶかん)
宝鑑(ほうかん)
宝としてとうとばれる鏡。
名鑑(めいかん)
ある事柄に関係する人物の名前を集めて分類した書物。
門鑑(もんかん)
門の出入りの際に見せる、そこを通ってよいと認められたしるし。
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