「重」で終わる熟語・言葉 — 69 件
「重」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
重(おも)
愛重(あいちょう)
特に目をかけて大切にすること。
幾重(いくえ)
複数のものが重なっていること。
隠忍自重(いんにんじちょう)四字熟語辞典
怒りや苦しみなどをぐっとこらえて、軽はずみな行動をしないこと。または、そうすべきであるという戒めの言葉。 「隠忍」は表に出すことなく、耐え忍ぶこと。 「自重」は行動を控えること。
浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)ことわざ辞典
苦しい暮らしと安楽な暮らしとを分けているのは、仕切り一枚ほどの薄い境にすぎない。人の境涯はたやすく裏返るのだから、嘆くにも浮かれるにも先走らぬがよい。
うな重・鰻重(うなぎじゅう・うなじゅう)
蒲焼きにしたうなぎを、飯の上にのせて重箱に盛った料理。
奥二重(おくふたえ)
御重(おじゅう)
もとは女性が使っていた言葉で、重箱を、頭に「お」を添えて上品に呼ぶ語。
加重(かじゅう)
重量を増やすこと。
荷重(かじゅう)
機械や建物に加わる重さ。また、機械や建物が駄目にならない重さ。
過重(かじゅう)
重量や負担が支えられないほどに重いこと。また、その様子。
壁一重(かべひとえ)
隣との隔てが壁一枚しかないこと。また、非常に近いことのたとえ。
紙一重(かみひとえ)ことわざ辞典
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
皮一重(かわひとえ)ことわざ辞典
器量の良し悪しなど、表の一皮を取り去ってしまえば残らないということ。 転じて、ほんの少しの違いにもいう。
緩急軽重(かんきゅうけいちょう)四字熟語辞典
物事や状況の重要性や緊急性の程度のこと。 「緩急」は緊急ではないことと、緊急なこと。 「軽重」は重要性の程度の軽さと重さ。 「軽重緩急」ともいう。
気重(きおも)
気分が沈んでいてやる気が出ないこと。
貴貴重重(ききちょうちょう)四字熟語辞典
この上なく大切なこと。 「貴重」の言葉を重ねて強調した言葉。
貴重(きちょう)
この上なく価値が高い様子。
九重(きゅうちょう)
層をなして、いくつも重なること。
挙足軽重(きょそくけいちょう)四字熟語辞典
とある人の言動が全体に大きな影響を与えること。 「挙足」は足をあげて一歩踏み出すこと。 「軽重」は大切なことと、そうではないこと。 その人物が一歩踏み出すだけで、物事の重要性が決まるということから。
謹厚慎重(きんこうしんちょう)四字熟語辞典
情に厚く、注意深いこと。 「謹厚」は情に厚いこと。 「慎重」は注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
口重(くちおも)
慎重で軽率に喋らない様子。
組み重・組重(くみじゅう)
複数の重箱を重ね合わせることができるようにした重箱。
君子自重(くんしじちょう)四字熟語辞典
学識があり、徳の備わった人格者は、自身の行動を慎んで、軽率な行動をしないこと。 「君子」は教養があり、高い徳がある人格者。 「自重」は慎んで、軽はずみな行動をしないこと。
軽重(けいじゅう・けいちょう)
重さが軽いことと重いこと。また、その程度。
敬重(けいちょう)
敬い尊重すること。
厳重(げんじゅう)
厳しい態度で注意深く物事に取り組むこと。
功疑惟重(こうぎいちょう)四字熟語辞典
功績を明確に判別できない場合、恩賞は重くすべきであるということ。 「功(こう)の疑(うたが)わしきは惟(これ)重くせよ」とも読む。
九重(ここのえ)
九個、または、多くのものが重なっていること。
五重(ごじゅう)
提げ重・提重(さげじゅう)
手に提げられるように作られた重箱。
三重(さんじゅう)
三つのものが重なっていること。または、三つに重ねること。
至大至重(しだいしちょう)四字熟語辞典
非常に大きく大切で重要なこと。 「至」は最もよい、この上ないという意味。 「大」は大切で重要なこと。
輜重(しちょう)
武器や弾薬、食料などの軍隊が必要とする物資の総称。
尻重(しりおも)
慎重(しんちょう)
注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)ことわざ辞典
人間は一歩誤ると、罪を犯してしまいがちだということ。 地獄は壁を一枚隔てたすぐ隣にあるとの意から。
自重(じじゅう)
車両や機械などの本体だけの重量。
自重(じちょう)
軽々しい振る舞いをしないようにすること。
重重(じゅうじゅう)
同じ物事が繰り返し行われる様子。重ね重ね。
推重(すいちょう)
杉重(すぎじゅう)
頭重(ずおも)
頭が重苦しく感じられること。
荘重(そうちょう)
厳かで重々しい様子。
尊重(そんちょう)
人や物事に値打ちを認め、それを軽く扱わずに重んじること。
体重(たいじゅう)
動物の体の重さ。
多重(たじゅう)
多く重ねること。また、多く重なり合っていること。
珍重(ちんちょう)
珍しいものとして大事にすること。
丁重・鄭重(ていちょう)
人への態度や接し方が礼儀にかなっていて、相手を大切に思う気持ちがよく表れていること。
十重二十重(とえはたえ)
徳高望重(とくこうぼうじゅう)四字熟語辞典
高い人徳があり、多くの人たちからの信望があること。 「徳(とく)高く望(ぼう)重し」とも読む。
鈍重(どんじゅう)
動作や反応が鈍くてのろいこと。また、その様子。
七重(ななえ)
荷重(におも)
荷物が重いさま。
二重(にじゅう)
同じものごとが二つ重なること。
忍辱負重(にんじょくふじゅう)四字熟語辞典
辱めを受けても耐え続け、重い責任を背負いながらも全うすること。 「忍辱」は屈辱を我慢すること。 「負重」は重い責任を背負うこと。 「辱(はずかし)めを忍(しの)び重きを負(お)う」とも読む。
羽二重(はぶたえ)
比重(ひじゅう)
一重(ひとえ)
人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)ことわざ辞典
壁一枚へだてた隣家の暮らしぶりさえ分からないように、よその人の喜びや悩みは、自分にとっては縁の遠いものだということ。
美人というも皮一重(びじんというもかわひとえ)ことわざ辞典
美人かどうかは体を包む皮一枚のことで、人間の本質には関係がない。人を外見だけで判断してはいけないということ。
二重(ふたえ)
偏重(へんちょう)
三重(みえ)
三つ重なっていること。
身重(みおも)
妊娠していること。妊娠中。
問鼎軽重(もんていけいちょう)四字熟語辞典
人の権力や地位を軽くみて、取って代わろうとすることのたとえ。 または、人の権力や能力を疑って軽くみること。 「鼎」は古代中国で、ものを煮るのに用いた青銅器。ここでは帝位の象徴とされた宝器。 古代中国の楚の荘王が、周の帝位の象徴である鼎の大きさや重さを尋ねた。 鼎は象徴であり、大小や軽重を問うべきではないにもかかわらず、それを問うたのは周の王室の権威をないがしろにし、暗に王権を狙ったものであったという故事から。 一般的に「鼎の軽重を問う」という形で使うことが多い言葉。
紋羽二重(もんはぶたえ)
八重(やえ)
八つかさなること。数多くかさなったもの。
老成持重(ろうせいじちょう)四字熟語辞典
十分に経験を積んでいて、さらに慎重なこと。 「老成」は多くの経験を積んでいて、物事に長けていること。 「持重」は大事を取るということから、慎重という意味。
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