「農」を含む熟語・言葉 — 74 件
「農」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
営農(えいのう)
耕作や畜産などの農業をいとなむこと。
加農砲(かのうほう)
勧農(かんのう)
帰農(きのう)
田舎から都会に出た人が田舎へ戻って農業をすること。
救農(きゅうのう)
豪農(ごうのう)
多くの財産や強い権力を持つ農家。
士農工商(しのうこうしょう)四字熟語辞典
日本の江戸時代にあった四つの身分階級のことで、武士、農民、工人、商人のこと。
集約農業(しゅうやくのうぎょう)
限られた広さから多くを収穫するために、人手や肥料・機械を惜しまず投じる農業。
小農(しょうのう)
狭い田畑で家族だけで行う農業。また、その農家。
重農主義(じゅうのうしゅぎ)
精農(せいのう)
粗放農業(そほうのうぎょう)
広い土地に種をまき、あまり手をかけずに天候まかせで育てる農業。
田作る道は農に問え(たつくるみちはのうにとえ)ことわざ辞典
農業のことは農民に聞くのが一番いいように、何事もその専門家に聞くのが一番いい方法だということ。
大農(だいのう)
「大農経営」の略。機械を使い、広大な耕地で行う大規模な農業経営。
惰農(だのう)
怠けてばかりの農家。
中農(ちゅうのう)
篤農(とくのう)
農業に熱心な農業家。
農園(のうえん)
野菜や果樹、園芸植物などを栽培する農場。
農家(のうか)
農業を営む世帯。また、その家屋。
農科(のうか)
農業に関しての研究を行う学科。
農閑期(のうかんき)
農業や農作業で、季節的に暇な時期。
農学(のうがく)
農業に関しての研究を行う学問。
農学校(のうがっこう)
農期(のうき)
農業や農作業が出来る時期。農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農繁期。
農機具(のうきぐ)
農作業用の機械。器具を含めていう場合もある。
農協(のうきょう)
「農業協同組合」の略語。農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。
農業(のうぎょう)
土地を利用して、穀類や野菜、果樹などの栽培や、家畜の飼育などを行い、生活に必要なものを生産する産業。広くは農産加工や林業なども含む。
農業学校(のうぎょうがっこう)
農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)
農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。農協。
農業高等学校(のうぎょうこうとうがっこう)
農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す高等学校。農高。
農具(のうぐ)
農作業用の器具。鎌(かま)や鍬(くわ)、鋤(すき)など。
農芸(のうげい)
農業と園芸。
農工(のうこう)
農業と工業。農民と工員。
農耕(のうこう)
田畑などの農地を耕し、作物を栽培すること。農作。耕作。
農高(のうこう)
「農業高等学校」の略語。農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す高等学校。
農耕社会(のうこうしゃかい)
農作業(のうさぎょう)
農作物を作る仕事。農家の仕事。
農作(のうさく)
田畑などの農地を耕し、作物を栽培すること。耕作。農耕。
農作物(のうさくぶつ・のうさんぶつ)
農耕により得られた生産物。穀類・野菜・果実など。
農山村(のうさんそん)
村落のうち、農村と山村を合わせて言う語。
農産物(のうさんぶつ)
農業により得られた生産物。穀類・野菜・果実・畜産物など。
農舎(のうしゃ)
農家。
農相(のうしょう)
「農林水産大臣」の略称。国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農水相。
農事(のうじ)
農業の仕事や、農業に関連する事柄。
農場(のうじょう)
農業経営のために必要な、土地や設備などを備えた一定の場所。
農水(のうすい)
「農林水産」の略語。農業・林業・水産業の総称。
農水相(のうすいしょう)
「農林水産大臣」の略語。国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。
農水省(のうすいしょう)
「農林水産省」の略語。国の中央行政官庁の一つ。農業・林業・畜産業・水産業に関する行政事務を担当する。長は農林水産大臣。外局として、林野庁と水産庁が設置されている。
農政(のうせい)
農業に関する行政や政策。
農村(のうそん)
住民の大部分が農業を営んでいる村落。日本の村落の大半は農村とされている。
農大(のうだい)
「農業大学」や「農科大学」の略語。農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す単科大学。
農地(のうち)
農業利用のための土地。農作物を栽培するための土地。
農地改革(のうちかいかく)
農地制度の改革運動のひとつ。とくに、第二次世界大戦後、GHQの指令により実施された、日本の農地制度の改革。不在地主の全貸付地と在村地主の貸付地の保有限度を超える部分を国が強制的に買収し、小作農に安く売り渡す制度。これにより、地主のもとで小作料をおさめながら農業をしていた人々が、自分で土地を持ち農業を営むことができるようになった。
農奴(のうど)
ヨーロッパの封建社会で、領主に従属した農民。家族の形成や農耕具や財産の私有は許されたが、転住や転業は禁じられ、賦役や貢納などの義務を負っていた。
農道(のうどう)
農作業のために、田畑などの農耕地の間に設けられた道。
農は人真似(のうはひとまね)ことわざ辞典
農業は人のやる事を真似していれば人並みの収穫はあるということ。
農繁期(のうはんき)
農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農期。
農夫(のうふ)
農業に従事する男性。農家の男性。農民、百姓。
農婦(のうふ)
農業に従事する女性。農家の女性。
農兵(のうへい)
江戸時代末期、幕府や諸藩が農民を徴集して編制した軍隊。また、その兵士。
農法(のうほう)
農業や農作の方法や技術。
農本主義(のうほんしゅぎ)
農業や農村社会を、立国や国の産業の基本とする考え方。
農民(のうみん)
農業を生業にしている人。農業に従事している人。百姓。
農薬(のうやく)
農業で使用される薬品。除草剤や殺虫剤、殺菌剤など。
農林(のうりん)
農業と林業。
農林水産省(のうりんすいさんしょう)
国の中央行政官庁の一つ。農業・林業・畜産業・水産業に関する行政事務を担当する。長は農林水産大臣。外局として、林野庁と水産庁が設置されている。農水省。
農林水産大臣(のうりんすいさんだいじん)
国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。農水相。
半農(はんのう)
貧農(ひんのう)
富農(ふのう)
多くの耕作地をもつ裕福な農家。
酪農(らくのう)
牛・羊などを飼育して、乳をしぼったり、それからバターやチーズなどの乳製品を生産したりする農業。
離農(りのう)
労農(ろうのう)
老農(ろうのう)
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