「貫」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「貫」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
貫(ぬき)
柱同士を横に貫いてつなぐ材。ぬきぎ。建築物などに用いる。
一貫(いっかん)
方針や態度などを最初から最後まで貫き通すこと。
男は裸百貫(おとこははだかひゃっかん)ことわざ辞典
手元に何も無い男でも、体が利くうちは自分の力で身を起こしていける。 頼るべきは蓄えではなく五体のほうだという励まし。
禍福相貫(かふくそうかん)四字熟語辞典
不幸と幸福はお互いに繋がっていて、片方に片寄ることはないということ。 「禍」は災難、不幸。 「福」は幸い、幸福。 「禍福(かふく)、相(あい)貫く」とも読む。
看貫(かんかん)
秤を使って重さを調べること。
指貫(さしぬき)
平安時代の着物の一つ。裾を紐で絞れるようにした袴。
終始一貫(しゅうしいっかん)四字熟語辞典
初めから終わりまで言動や態度を貫き通すこと。
首尾一貫(しゅびいっかん)四字熟語辞典
最初から最後まで、態度や方針を変えずに貫き通すこと。 「首」は頭という意味。 「首尾」は頭から尾までのこと。転じて、始めから終わりまでという意味。 「一貫」は貫き通すこと。
縦貫(じゅうかん)
縦、または、南北方向に貫くこと。
突貫(とっかん)
集中して物事を一気に仕上げること。
練貫(ねりぬき)
絹の織物の一種。縦に張る糸には練る前の生糸を、横に通す糸には練り糸を使い分けて、平織りにする。室町から桃山のころには小袖の生地の主な一つで、江戸時代からは、主に男の着るのし目の生地になった。
裸一貫・褌一貫(はだかいっかん・ふんどしいっかん)ことわざ辞典
親や他人から譲られた持ち物が一切なく、自分の腕だけを頼りに始めること。 乏しさを嘆くよりも、そこから積み上げたという誇りのほうに重きがある。
裸百貫(はだかひゃっかん)ことわざ辞典
持ち物が何ひとつ無くとも、男の先行きには値が付けられない。 いま手元に何があるかではなく、この先どれほどのことをしでかすか知れないところに目を置いた言い方。
吹貫(ふきぬき)
満貫(まんがん)
目貫(めぬき)
刀の柄(つか)の、手で握る部分をいろどる金具。もとは目釘のことで、その頭にあった飾りが、のちに釘から切りはなされ、別の場所に取り付けられる形へと変わった。
指貫(ゆびぬき)
裁縫(さいほう)するとき、指にはめて針の頭を押さえる金属製または革製の輪。
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