「貢」を含む熟語・言葉 — 11 件
「貢」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
口に年貢はかからない・口に年貢は要らぬ(くちにねんぐはいらぬ・くちにねんぐはかからない)ことわざ辞典
言うだけなら元手も代償もいらない。だから人は好きなように言い立てる。 年貢は田畑にかかる租税。舌の上を通るものに取り立ては及ばない。
貢献(こうけん)
物事や社会などに尽力して役に立つこと。寄与。
進貢(しんこう)
貢物を差し上げること。
朝貢(ちょうこう)
外国からの使いが来朝して、朝廷に献上物を差し出すこと。
入貢(にゅうこう)
外国からの使者が貢ぎ物を持って来ること。
年貢(ねんぐ)
昔の日本で、土地を支配する領主が、田や畑を耕す人に毎年納めさせた税。平安時代に荘園などで始まって、江戸時代を通して取り立てられた。田の分はおもに米で、畑の分は麦や大豆などの作物やお金で納め、時代が下るとお金で納めることもふえた。明治時代の初めに、土地の値打ちに掛ける地租に改められて、なくなった。
年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)ことわざ辞典
悪事を重ねてきた者が、ついに捕まって罪に服さなければならない時。また、長い間続けてきた物事をあきらめなくてはならない時。年貢の滞納を清算しなければならない時の意から。
貢ぎ(みつぎ)
貢ぎ物・貢物(みつぎもの)
貢ぐ(みつぐ)
来貢(らいこう)
外国から来た使者が、貢ぎ物を献上すること。
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