「貞」を含む熟語・言葉 — 17 件
「貞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
元亨利貞(げんこうりてい)四字熟語辞典
易経で乾の卦のもつ四つの徳のこと。 「元」は全てのものが生まれる根源。 「亨」は全てのものが成長すること。 「利」は開花すること。 「貞」は実を結ぶこと。 天の四つの徳として春夏秋冬、仁礼義智に配したもの。 易経の占いの結果で、積極的に徳を積み、正しい操を守れば、全てのことは上手くいくという意味。 「元(おお)いに亨(とお)る、貞(ただ)しきに利(よろ)し」とも読む。
忠貞(ちゅうてい)
節操が堅く、誠実であること。忠実貞正。
貞潔(ていけつ)
貞操を固く守り、行いが潔白なさま。
貞淑(ていしゅく)
貞女(ていじょ)
貞女は両夫に見えず・貞女は二夫に見えず・貞女は二夫を並べず・貞女は二夫を更えず・貞女は二夫を更めず(ていじょはじふにまみえず・ていじょはじふをあらためず・ていじょはじふをならべず・ていじょはにふをかえず・ていじょはりょうふにまみえず)ことわざ辞典
連れ合いを失ったのちも、その人ひとりを心に置きつづけ、ほかの男に添うことをしない女性のありよう。「忠臣は二君に事えず」と並べて使われる。 斉の王蠋が、攻め入った燕からの招きに、忠臣は二人の君に仕えず貞女は二人の夫にまみえぬと答えて拒み、みずから命を絶った。
貞節(ていせつ)
女性が夫ひとりを思い、ほかの男性を心にも体にも近づけないさま。
貞操(ていそう)
人として正しい道をふみ外さないこと。
貞婦(ていふ)
貞烈(ていれつ)
童貞(どうてい)
男性がまだ女性と性的な関係を持っていないこと。また、その男性。
不義不貞・不貞不義(ふぎふてい・ふていふぎ)四字熟語辞典
信念がなく、人としての道理から外れていること。 「不義」は人としての道理から外れること。 「不貞」は貞操を守らないこと。 「不貞不義」ともいう。
不貞(ふてい)
不貞腐る(ふてくさる)
不貞腐れる(ふてくされる)
不貞寝(ふてね)
不貞る(ふてる)
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