「象」を含む熟語・言葉 — 62 件
「象」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
象(ぞう)
哺乳綱ゾウ目ゾウ科の草食動物の総称。陸上で最も大きい。首が短く、長い鼻と大きな耳と牙が特徴。鼻を使って水を飲んだり、物を食べたりする。
意象(いしょう)
心の中で巡らせた思い。考え。
印象(いんしょう)
人に会ったり、何かを見たり聞いたりした時に、深く心に残った感じ。
印象付ける(いんしょうづける)
人の心に強く残るようにする。
印象的(いんしょうてき)
印象派(いんしょうは)
印象批評(いんしょうひひょう)四字熟語辞典
客観的な基準ではなく、個人的な印象や感動を基準にして芸術作品の批評をすること。 フランスの文芸批評の手法で、十九世紀後半に生まれた。
有象無象(うぞうむぞう)四字熟語辞典
元は仏教語で有形、無形全てのもののことで、この世に存在する全てのもののこと。 または、数が多くつまらない人や物のことを卑しめる言葉。
液状化現象(えきじょうかげんしょう)
女の髪の毛には大象も繋がる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)ことわざ辞典
女の魅力には、男の心を引きつける強い力があるというたとえ。女の髪の毛で足を繋がれて動けなくなった大きな象を、煩悩にとらわれて悟れない人にたとえた仏教の経典から。
仮象(かしょう)
自分だけには見えるが実際には存在しないもの。主観的な幻影。仮の姿。仮の形。
象る(かたどる)
ある物の形を写し取る。形をまねて、おなじように作る。
過渡現象(かとげんしょう)
椿象(かめむし)
上から見た輪郭が六角形で、背にうすい甲羅を負う昆虫のなかま。口を草木に差しこんで汁を吸い、刺激を受けると強いにおいの液を出す。稲や豆などにつく害虫が多い。
観象(かんしょう)
気象(きしょう)
気温や気圧の変化などの大気の状態や、そこから生まれる現象。
気象台(きしょうだい)
大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す気象庁の機関。また、その施設。
気象庁(きしょうちょう)
国土交通省の外局の一つで、気象に関する業務を行う。大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す。
具象(ぐしょう)
実際に目で見ることのできる形があること。
形象(けいしょう)
外から見た形。姿。
懸象(けんしょう)
天にかかっている現象。特に太陽と月をいう。天文。天象。
現象(げんしょう)
人が認識できる全ての事柄。
現象界(げんしょうかい)
現象学(げんしょうがく)
現象論(げんしょうろん)
穀象虫(こくぞうむし)
米びつなどにわいて穀物を食い荒らす小さな甲虫。体長は三ミリほどで、赤みを帯びた黒色。名のとおり頭の先が象の鼻のように長く伸び、これで米粒に穴をあけて卵を産みつける。幼虫は粒の内側を食べて育つ。米食い虫。
自然現象(しぜんげんしょう)
社会現象(しゃかいげんしょう)
人間社会の中で生じるあらゆる現象。
捨象(しゃしょう)
概念を抽象するときに必要のない要素などを捨てること。
象形(しょうけい)
同じ形になるように図形を作ること。
象形文字(しょうけいもじ)
象徴(しょうちょう)
そのものと関わりが深い、または、そのものを連想させやすいものを使って表現すること。また、そのための具体的なもの。
象徴主義(しょうちょうしゅぎ)
心象(しんしょう)
見たり聞いたりしたものが基となって心の中で現れるもの。イメージ。
心象風景(しんしょうふうけい)四字熟語辞典
心の中で思い浮かぶ風景のこと。 経験や感覚、感情などが元になって生み出される風景をいう。
森羅万象(しんらばんしょう・しんらばんぞう・しんらまんぞう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象。 「森羅」は生い茂った木々がどこまでも並び続いている様子のことから、無数に連なるという意味。 「万象」は形あるもの全てという意味。
心霊現象(しんれいげんしょう)四字熟語辞典
科学的な方法では証明または説明が困難である、超自然的な現象。 特に、幽霊や死後の世界といった、死者の霊魂が関与しているとされる現象についていう言葉。 これらの現象は、多くの場合、個人の経験に基づいて報告されており、科学的な根拠は一般に不足している。
事象(じしょう)
実際に見たり聞いたりして認識できる事柄。出来事。
瑞象(ずいしょう)
めでたい出来事が起ころうとする気配。吉兆。
象嵌・象眼(ぞうがん)
工芸の技法の一つ。金属や陶磁器などに模様を刻み、そこに金などの別の材料を埋め込むこと。また、その埋め込んだもの。
象牙(ぞうげ)
象が持つ、一対の大きな門歯。きめが細かく、堅いために、昔から様々なものの素材として重宝された。
象牙の塔(ぞうげのとう)ことわざ辞典
俗世との交わりを断ち、自分の学問や芸術の世界にこもりきる態度。また、その閉じた場としての研究室などをいう。 もとは、世の争いに身を投じようとせず一人静かに詩作へ引きこもる詩人の身の処し方を、同じ時代の批評家が言い表した言葉であった。
象牙之塔(ぞうげのとう)四字熟語辞典
現実社会から離れて、芸術を楽しむ芸術至上主義の人々の孤高と静寂の境地。 または、現実社会から離れるほどに研究熱心な科学者や、その生活や研究室などの閉鎖社会のこと。 もとは、批評家サント=ブーブがフランスの詩人ヴィニーの生活を批評した言葉。
象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)四字熟語辞典
贅沢な生活を言い表す言葉。 または、贅沢な欲求が生まれ始めること。 象牙の箸と宝石の杯という意味から。 古代中国の殷の名臣の箕子は、主君の紂王が象牙の箸を作ったことを聞き、箸だけでは満足できずに宝石の杯を作り、それに合わせ食事や住居も贅沢になっていき、最後には世界の全てのものを集めても満足しなくなるだろうと恐れたという故事から。
象皮病(ぞうひびょう)
皮膚が象のように厚く硬くなる病気。足や陰部などに症状が出やすい。フィラリアの寄生によって起こる。
対象(たいしょう)
働きかける目標。目当て。
対象化(たいしょうか)
思考や意識の対象として物事を認識すること。
第一印象(だいいちいんしょう)
ある人物や事柄に対して最初に感じた印象。
地象(ちしょう)
地震や山崩れなど、大地に発生する現象。
抽象(ちゅうしょう)
超常現象(ちょうじょうげんしょう)
天象(てんしょう)
空に見える星や月、太陽などが示す、動きや姿の移り変わり。
天地万象(てんちばんしょう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万象」は形がある全てのもののこと。
雪崩現象(なだれげんしょう)
あるきっかけから、物事が一気にある方向へ進んだり他に影響が広がったりすること。
万象(ばんしょう)
表象(ひょうしょう)
フェーン現象(ふぇーんげんしょう)
物象(ぶっしょう)
毛管現象(もうかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛細管現象。
毛細管現象(もうさいかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛管現象。
竜象之力(りゅうぞうのちから・りょうぞうのちから)四字熟語辞典
賢者や徳の高い僧侶のたとえ。 水の中の竜や陸の上の象のように、他の生物より飛びぬけた力を持っているという意味から。 仏教語で「竜象」は、素晴らしい能力を持った象という意味から、学識や徳が人並み外れて高い僧侶のこと。
暦象(れきしょう)
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