「象」から始まる熟語・言葉 — 12 件
「象」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
象(ぞう)
哺乳綱ゾウ目ゾウ科の草食動物の総称。陸上で最も大きい。首が短く、長い鼻と大きな耳と牙が特徴。鼻を使って水を飲んだり、物を食べたりする。
象る(かたどる)
ある物の形を写し取る。形をまねて、おなじように作る。
象形(しょうけい)
同じ形になるように図形を作ること。
象形文字(しょうけいもじ)
象徴(しょうちょう)
そのものと関わりが深い、または、そのものを連想させやすいものを使って表現すること。また、そのための具体的なもの。
象徴主義(しょうちょうしゅぎ)
象嵌・象眼(ぞうがん)
工芸の技法の一つ。金属や陶磁器などに模様を刻み、そこに金などの別の材料を埋め込むこと。また、その埋め込んだもの。
象牙(ぞうげ)
象が持つ、一対の大きな門歯。きめが細かく、堅いために、昔から様々なものの素材として重宝された。
象牙の塔(ぞうげのとう)ことわざ辞典
俗世との交わりを断ち、自分の学問や芸術の世界にこもりきる態度。また、その閉じた場としての研究室などをいう。 もとは、世の争いに身を投じようとせず一人静かに詩作へ引きこもる詩人の身の処し方を、同じ時代の批評家が言い表した言葉であった。
象牙之塔(ぞうげのとう)四字熟語辞典
現実社会から離れて、芸術を楽しむ芸術至上主義の人々の孤高と静寂の境地。 または、現実社会から離れるほどに研究熱心な科学者や、その生活や研究室などの閉鎖社会のこと。 もとは、批評家サント=ブーブがフランスの詩人ヴィニーの生活を批評した言葉。
象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)四字熟語辞典
贅沢な生活を言い表す言葉。 または、贅沢な欲求が生まれ始めること。 象牙の箸と宝石の杯という意味から。 古代中国の殷の名臣の箕子は、主君の紂王が象牙の箸を作ったことを聞き、箸だけでは満足できずに宝石の杯を作り、それに合わせ食事や住居も贅沢になっていき、最後には世界の全てのものを集めても満足しなくなるだろうと恐れたという故事から。
象皮病(ぞうひびょう)
皮膚が象のように厚く硬くなる病気。足や陰部などに症状が出やすい。フィラリアの寄生によって起こる。
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