「象」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「象」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
象(ぞう)
哺乳綱ゾウ目ゾウ科の草食動物の総称。陸上で最も大きい。首が短く、長い鼻と大きな耳と牙が特徴。鼻を使って水を飲んだり、物を食べたりする。
意象(いしょう)
心の中で巡らせた思い。考え。
印象(いんしょう)
人に会ったり、何かを見たり聞いたりした時に、深く心に残った感じ。
有象無象(うぞうむぞう)四字熟語辞典
元は仏教語で有形、無形全てのもののことで、この世に存在する全てのもののこと。 または、数が多くつまらない人や物のことを卑しめる言葉。
液状化現象(えきじょうかげんしょう)
仮象(かしょう)
自分だけには見えるが実際には存在しないもの。主観的な幻影。仮の姿。仮の形。
過渡現象(かとげんしょう)
椿象(かめむし)
上から見た輪郭が六角形で、背にうすい甲羅を負う昆虫のなかま。口を草木に差しこんで汁を吸い、刺激を受けると強いにおいの液を出す。稲や豆などにつく害虫が多い。
観象(かんしょう)
気象(きしょう)
気温や気圧の変化などの大気の状態や、そこから生まれる現象。
具象(ぐしょう)
実際に目で見ることのできる形があること。
形象(けいしょう)
外から見た形。姿。
懸象(けんしょう)
天にかかっている現象。特に太陽と月をいう。天文。天象。
現象(げんしょう)
人が認識できる全ての事柄。
自然現象(しぜんげんしょう)
社会現象(しゃかいげんしょう)
人間社会の中で生じるあらゆる現象。
捨象(しゃしょう)
概念を抽象するときに必要のない要素などを捨てること。
心象(しんしょう)
見たり聞いたりしたものが基となって心の中で現れるもの。イメージ。
森羅万象(しんらばんしょう・しんらばんぞう・しんらまんぞう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象。 「森羅」は生い茂った木々がどこまでも並び続いている様子のことから、無数に連なるという意味。 「万象」は形あるもの全てという意味。
心霊現象(しんれいげんしょう)四字熟語辞典
科学的な方法では証明または説明が困難である、超自然的な現象。 特に、幽霊や死後の世界といった、死者の霊魂が関与しているとされる現象についていう言葉。 これらの現象は、多くの場合、個人の経験に基づいて報告されており、科学的な根拠は一般に不足している。
事象(じしょう)
実際に見たり聞いたりして認識できる事柄。出来事。
瑞象(ずいしょう)
めでたい出来事が起ころうとする気配。吉兆。
対象(たいしょう)
働きかける目標。目当て。
第一印象(だいいちいんしょう)
ある人物や事柄に対して最初に感じた印象。
地象(ちしょう)
地震や山崩れなど、大地に発生する現象。
抽象(ちゅうしょう)
超常現象(ちょうじょうげんしょう)
天象(てんしょう)
空に見える星や月、太陽などが示す、動きや姿の移り変わり。
天地万象(てんちばんしょう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万象」は形がある全てのもののこと。
雪崩現象(なだれげんしょう)
あるきっかけから、物事が一気にある方向へ進んだり他に影響が広がったりすること。
万象(ばんしょう)
表象(ひょうしょう)
フェーン現象(ふぇーんげんしょう)
物象(ぶっしょう)
毛管現象(もうかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛細管現象。
毛細管現象(もうさいかんげんしょう)
液体中に細い管を立てたとき、その管の内側の液面が管の外側の液面よりも高くなったり低くなったりする物理現象。毛管現象。
暦象(れきしょう)
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