「椿象」の意味

「椿象」(かめむし)の意味・読み方を解説します。

言葉椿象
読み方かめむし
意味

上から見た輪郭が六角形で、背にうすい甲羅を負う昆虫のなかま。口を草木に差しこんで汁を吸い、刺激を受けると強いにおいの液を出す。稲や豆などにつく害虫が多い。

補足背中の形を亀の甲に見立てた名で、「亀虫」とも書く。

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「椿象」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 13画
音読み チン
訓読み つばき
意味 香椿(ちゃんちん)。センダン科の落葉高木 など
部首 豕部(豕:いのこ・ぶた)
画数 12画
音読み ショウ / ゾウ
訓読み かたち / かたど(る)
意味 ぞう。大きな耳と長い鼻を持つ動物 / かたち。ようす。ありさま。しるし など
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