「椿」を含む熟語・言葉 — 10 件
「椿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
椿(つばき)
本州から南に多い常緑の木。葉はぶあつくて表につやがある。早春から春にかけて、紅や白の花を横向きや下向きに半開きに咲かせる。散りぎわには花びらがばらけず、花の形のままぽとりと落ちる。種をしぼった油を化粧や食用に使う。
椿象(かめむし)
上から見た輪郭が六角形で、背にうすい甲羅を負う昆虫のなかま。口を草木に差しこんで汁を吸い、刺激を受けると強いにおいの液を出す。稲や豆などにつく害虫が多い。
寒椿(かんつばき)
大椿之寿(だいちんのじゅ)四字熟語辞典
長く生きることのたとえ。 または、長寿を祝う言葉。 「大椿」は伝説上の大木のこと。 大木の八千年を四季の一つとして、三万二千年を人間の一年にたとえた言葉。
椿萱(ちんけん)
父と母。父を大椿に、母を萱草になぞらえていう。
椿萱並茂(ちんけんへいも)四字熟語辞典
両親がどちらも健康で暮らしていること。 「椿」は古代の霊木。長寿の木で、父親のたとえ。 「萱」はわすれ草のことで、主婦の部屋の前に植えたことから、母親のたとえ。 「並茂」は並んで生い茂ること。 「椿萱(ちんけん)並び茂(しげ)る」とも読む。
椿事(ちんじ)
思いがけない出来事。一大事。
椿庭(ちんてい)
「椿堂」に同じ。
椿堂(ちんどう)
父を指す、うやまった言い方。長生きの木とされる大椿になぞらえ、父のいる部屋をさしたことから。
椿油(つばきあぶら)
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