「視」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「視」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
視界(しかい)
その場から一度に見渡せる広がり。
視覚(しかく)
五感の一つ。目で物を見るさいに光の刺激を受けておこる感覚。
視角(しかく)
目で見ている物体の両端から目の中心にひいた二本の直線が成す角度。
視覚障害(しかくしょうがい)
視学(しがく)
学校教育を視察し、監督管理を行う地方官。戦前の日本にあった制度。
視差(しさ)
見る場所の違いから生じる見え方の違い。パララックス。
視察(しさつ)
実際にその場所に行って状況を調べたり、見たりすること。
視座(しざ)
物事を見るときの基礎となる立場。
視床症候群(ししょうしょうこうぐん)
視診(ししん)
医者が実際に目で見て診察すること。目や肌の色、体の様子などを見て判断する。
視神経(ししんけい)
視覚をつかさどる脳神経の一つ。網膜と大脳をつなぎ、光刺激を脳へ伝える。
視生如死(しせいじょし)四字熟語辞典
生も死も同じように受け止め、全く変わることのない態度をとること。 生と死に対する執着がなく、そのどちらにも囚われない心の状態をいう。 「生(せい)を視(み)ること死(し)の如(ごと)し」とも読む。
視線(しせん)
物を見ている目の方向。
視線恐怖症(しせんきょうふしょう)
視線を浴びる(しせんをあびる)ことわざ辞典
多くの人から一斉に見つめられること。
視聴(しちょう)
見ることと聞くこと。聴視。
視聴覚(しちょうかく)
視覚と聴覚。また、視覚と聴覚の両方を働かせること。
視聴言動(しちょうげんどう)四字熟語辞典
見る、聞く、言う、行動するの四つのことで、この四つの礼儀にかなうよう慎むこと。 顔淵が孔子に仁について尋ねると、「礼に基づかないものは見ても聞いても言っても行動してもいけない」と答えた故事から。
視程(してい)
肉眼で見て認識できる距離。大気汚染の程度を表す。
視点(してん)
物事をどの側から捉えるかという立場。観点。
視認(しにん)
そのものを直接見て確認すること。
視民如子(しみんじょし)四字熟語辞典
君主が民を慈愛すること。 まるで自分の子どもを見るかのように、民を見るということから。 「民(たみ)を視(み)る子(こ)の如(ごと)し」とも読む。
視民如傷(しみんじょしょう)四字熟語辞典
君主が人々を慈愛すること。 まるで怪我をしている人を見るかのように、民を見るということから。 「民を視(み)ること傷(きずつ)くが如(ごと)し」とも読む。
視野(しや)
視線を動かさずに見ることができる範囲。視界。
視野が広い(しやがひろい)ことわざ辞典
様々なものの見方や考え方などができ、全体を捉えた判断ができること。
視野狭窄(しやきょうさく)四字熟語辞典
知識や考え方がだんだんと狭くなっている様子。 周りから次第に視野が狭くなっていく目の症状のことから。
視力(しりょく)
目で見て物を認識できる能力。
視話法(しわほう)
視る(みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。
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