「袴」を含む熟語・言葉 — 11 件
「袴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
袴(はかま)
和服で、着物の上からはいて腰から下を覆う、ひだのある衣服。
狩袴(かりばかま)
紈袴子弟(がんこしてい)四字熟語辞典
高価な衣服を身に着けた貴族の子弟。 「紈袴」は白い練絹の袴のことで、昔の中国の貴族の子どもが着ていたもの。 「子弟」は地位や身分の高い家の子ども。
紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る(がんこはがしせず、じゅかんはおおくみをあやまる)ことわざ辞典
よい家に生まれた者は食うに困らず、学問を積んだ者ほど世渡りでつまずく。 才も学識も、身の置きどころしだいで報われない。 「紈袴」は上等な絹の袴で富家の子弟を、「儒冠」は学者のかぶる冠で学者そのものを指す。
綺襦紈袴(きじゅがんこ)四字熟語辞典
裕福で地位や身分の高い家の若者のこと。 「綺襦」はあや織りの美しい絹で織られた、腰辺りまでの長さの服。または、その絹で織られた肌着。 「紈袴」は練り絹で織られたももひき、または、はかま。 どちらも高価な衣服で、その衣服を着ることのできる身分の人のことから。
紺屋の白袴(こうやのしろばかま)ことわざ辞典
他人の事に忙しくて、自分のことをする暇がないこと。 「紺屋」は染物屋の総称。もとは、藍染め屋のこと。 染物屋が、自分の袴は染めずにいつも白袴をはいていることから。 一説には、あえて白い袴を身につけることで、染料を扱う技術力の高さ、また少しも袴を汚さないという職人気質を表したともいわれる。 紺屋は「こんや」、白袴は「しらばかま」ともいう。
長袴(ながばかま)
江戸時代、武士の礼服として用いたはかま。足を包んでさらに後ろに裾を引きずる。
野袴(のばかま)
袴着(はかまぎ)
昔、幼児の成長を祝って初めて袴を着せる儀式。3歳から7歳の間に行った。
藤袴(ふじばかま)
雪袴(ゆきばかま)
主に雪国で用いる、裾をくくったはかま。山袴。
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