「蝉」で終わる熟語・言葉 — 8 件
「蝉」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蝉(せみ)
夏、木にとまって鳴く昆虫の総称。鳴くのは雄で、腹にある膜を震わせて音を出す。多くは透き通った羽をもち、管のような口を幹に差して樹液を吸う。幼虫は何年も土の中で木の根の汁を吸って育ち、地上に出て羽化する。ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシなど、種類ごとに鳴き方が違う。
油蝉(あぶらぜみ)
羽が透けず、茶色く濁っている「蝉」。羽全体が不透明な蝉は世界でも珍しい。「ジージリジリ」と続けて鳴く。名は、その音が油を熱したときの跳ねる音に似るためとも、羽の色が油紙を思わせるためともいう。人家のまわりでもよく見かける。
空蝉・虚蝉(うつせみ)
せみの抜け殻。また、せみ。
川蝉(かわせみ)
川や池のほとりにすむ小さな鳥。背は光る青、腹は橙色で、太くて長いくちばしを持つ。水へ飛びこんで魚をとらえる。
春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん)四字熟語辞典
何の実質的な内容もなく、ただ騒々しいだけの言論のたとえ。 春の蛙(かえる)や秋の蝉(せみ)のように、うるさく鳴き続けるだけで何の役にも立たないとの意から。
初蝉(はつぜみ)
その年に初めて鳴く蝉。また、その声。
松蝉(まつぜみ)
春蝉の異名。初夏に森林などで鳴く、小形の蝉。
みんみん蝉(みんみんぜみ)
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