会員登録でブックマーク・広告非表示
夏、木にとまって鳴く昆虫の総称。鳴くのは雄で、腹にある膜を震わせて音を出す。多くは透き通った羽をもち、管のような口を幹に差して樹液を吸う。幼虫は何年も土の中で木の根の汁を吸って育ち、地上に出て羽化する。ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシなど、種類ごとに鳴き方が違う。
多くの蝉が鳴いている様子。時雨の音に例えた言葉。
うるさいだけで役に立たない議論や、余計な表現が多い稚拙な文章のこと。 蛙(かえる)や蝉(せみ)の鳴き声は騒がしいだけで役に立たないという意味から。 「蝉噪蛙鳴」ともいう。
検索ランキング10/09更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー