「茄」を含む熟語・言葉 — 12 件
「茄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤茄子(あかなす)
トマトのこと。古い言い方。
秋茄子(あきなす)
秋の終わりに収穫できる種の少なく、美味しい茄子。
秋茄子は嫁に食わすな・秋茄子嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな・あきなすびよめにくわすな)ことわざ辞典
秋に収穫する茄子を嫁に食べさせてはいけないということ。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」「種が少ないので子宝に恵まれない」「体が冷えてよくない」などの解釈がある。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」の解釈が一般的。
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)ことわざ辞典
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
瓜の蔓に茄子は生らぬ(うりのつるになすびはならぬ)ことわざ辞典
一つの原因からは、それ相応の結果しか生まれないということ。また、平凡な親からは、非凡な子どもは生まれないということのたとえ。
親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない・親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもあだはない・おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)ことわざ辞典
咲いた花がひとつ残らず実を結ぶ作物と同じで、親が子に向ける言葉には外れがない。 空振りに終わる一言は出てこない。
唐茄子(とうなす)
「カボチャ」の別称。
茄子(なす・なすび)
夏から秋にかけて、つやのある紫黒色の実をつける野菜。また、その実。丸いもの、細長いもの、白や緑のものと品種は多い。へたには鋭いとげがあることが多い。味は淡白で油をよく吸うので、焼き物や揚げ物、漬物にする。古くは「なすび」といった。インドの原産。
茄子紺(なすこん)
ナスの実に似た色。濃い紫紺色。
茄子の花と親の意見は千に一つも仇がない・茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない(なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもあだがない・なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない)ことわざ辞典
茄子は咲いた分だけ実がつく。 親が口にする戒めもそれと同じで、聞き流してよいものは一つも混じっていない。
浜茄子(はまなす)
惚け茄子(ぼけなす)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
