「茄子」の意味・数え方

「茄子」(なす・なすび)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉茄子
読み方なす・なすび
意味

夏から秋にかけて、つやのある紫黒色の実をつける野菜。また、その実。丸いもの、細長いもの、白や緑のものと品種は多い。へたには鋭いとげがあることが多い。味は淡白で油をよく吸うので、焼き物や揚げ物、漬物にする。古くは「なすび」といった。インドの原産。

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「茄子」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

個(こ)例一個(いっこ)

説明 長い形をしたものは「本(ほん)」、丸い形をしたものは「個(こ)」と数えます。

「茄子」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み カ
訓読み なす / なすび / はす
意味 はす。はちす。はすのくき / なす。なすび。野菜の名
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など

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