「芝」から始まる熟語・言葉 — 22 件
「芝」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芝(しば)
芝居(しばい)
舞台上で脚本に従って演技をして客に見せるもの。演劇。または、それらを行う建物。
芝居掛かる(しばいがかる)
話し方や身ぶりが自然さを失って、舞台の上の演技めいてくる。
芝居気(しばいぎ)
筋を立てて仕組み、相手をあっと言わせたいと思う気持ち。しばいっけ。
芝居小屋(しばいごや)
芝居茶屋(しばいぢゃや)
芝犬(しばいぬ・しばけん)
日本原産の犬の一種。耳が立ち、尾は巻いている小型犬。日本の天然記念物。正式な読み方は「しばいぬ」とされるが、「しばけん」とも読む。
芝居は一日の早学問・芝居は無筆の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん・しばいはむひつのはやがくもん)ことわざ辞典
書物に向かえない者でも、舞台を見ているあいだに世の移り変わりや人の道筋が呑み込めてくる。 芝居小屋が、そのまま教場の役をしていた。 「芝居は一日の早学問」ともいう。
芝居者(しばいもの)
芝居を打つ(しばいをうつ)ことわざ辞典
作り事を言ったり、見せたりして人を騙そうとすること。 「一芝居打つ」ともいう。
芝蝦(しばえび)
淡い色の体に藍色の細かい斑点が散る、手のひらほどの海老。江戸のころ芝浦で多くとれたことから名がついた。内湾の砂泥にすみ、かき揚げやすり身にして食べる。
芝刈・芝刈り(しばかり)
植物の芝を刈って、芝の長さを整えること。
芝草(しばくさ)
芝桜(しばざくら)
地面をびっしり覆って広がる、常緑の草。
芝原(しばはら)
芝生(しばふ)
芝が一面を覆って生えている場所。
芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)四字熟語辞典
才能のあるすぐれた人材や子弟のこと。 または、一族や一門から人材を輩出すること。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、すぐれた才能を持つ人のたとえ。 「玉樹」は宝石のように美しい木のこと。
芝蘭結契(しらんけっけい)四字熟語辞典
良い影響を受ける賢者との交友。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、善人や賢者のたとえ。
芝蘭之化(しらんのか)四字熟語辞典
才能と知識があり、高い徳のある友人に影響を受けること。 または、よい友人から受ける影響のこと。 「芝」はめでたいことが起きる兆候とされる、霊芝のこと。 「蘭」は香りのよい香草の藤袴のこと。 どちらも高い徳があり、才知にすぐれた人のたとえ。 よい香りの中にいて、気付かないうちに性格や考え方が同じものになることをいう。
芝蘭之交(しらんのこう・しらんのまじわり)四字熟語辞典
良い影響を受ける賢者との交友。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、善人や賢者のたとえ。
芝蘭之室(しらんのしつ)四字熟語辞典
善人のたとえ。 または、賢者に影響を受けることのたとえ。 「芝」は霊芝のこと。 「蘭」は藤袴のこと。 どちらも植物で香り高いということから、善人や賢者のたとえ。 「善人と居るは芝蘭の室に入るが如し」を略した言葉。
芝蘭の室に入るが如し・芝蘭の室に入る如し(しらんのしつにいるがごとし・しらんのしつにいるごとし)ことわざ辞典
すぐれた人物のそばに身を置いていると、教わるでもなくその人となりが移ってくる。 香草を満たした部屋にいた者から、いつしか同じ匂いがするように。
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