「舞」で終わる熟語・言葉 — 44 件
「舞」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
舞(まい)
縁の下の舞(えんのしたのまい)ことわざ辞典
人目につかないところで、苦労や努力を重ねること。また、表に出ずに物事を支える陰の働きのたとえ。 大阪・四天王寺で行われる「経供養」が、かつては非公開で、衆人の目に触れない場所で舞楽が奉納されたことに由来する。
円舞(えんぶ)
多くの人で輪の形を作って行う踊り。
演舞(えんぶ)
舞の練習を行うこと。また、人前で舞を行って見せること。
椀飯振舞(おうばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 「椀飯」は椀に盛った飯、またはそれを出してもてなすことで、江戸時代には正月に親戚などを招待して、酒宴をすることなどをいった。
大盤振舞(おおばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 江戸時代、正月に親戚などを招待して酒宴を開くことをいった。
御仕舞(おしまい)
物事が終わりになること。
歌舞(かぶ)
歌と舞い。
緩歌慢舞・緩歌縵舞(かんかまんぶ)四字熟語辞典
ゆったりとした調子で歌って舞うこと。 「緩歌縵舞」とも書く。
歓喜抃舞(かんきべんぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「抃舞」は手を打ち鳴らして踊ること。
歓欣鼓舞(かんきんこぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「鼓舞」は鼓を打ち鳴らして踊ること。
喜躍抃舞(きやくべんぶ)四字熟語辞典
大いに喜んで、両手を打ち鳴らしたり、小躍りしたりすること。 「抃舞」は両手を打ち鳴らして舞うこと。
狂喜乱舞(きょうきらんぶ)四字熟語辞典
思い切り喜ぶこと。 「狂喜」は正気を失ったかのように激しく喜ぶこと。 「乱舞」は大人数で入り乱れて踊ることや狂ったように踊ること。 思わず踊ってしまうほど激しく興奮して喜ぶという意味から。
京舞(きょうまい)
京都で発達した日本舞踊。地唄を伴奏に、能や人形浄瑠璃などの動きも取り入れて優雅に舞うもの。
曲舞(くせまい)
南北朝の世から室町にかけてもてはやされた芸能。つづみに合わせてうたい、扇を手にして舞う。白拍子の舞から出たといわれ、その節まわしは能に採り入れられて「曲(くせ)」となった。
暗闇の独り舞(くらやみのひとりまい)ことわざ辞典
人目のないところで、誰にはばかることもなく気の済むまでやること。
群舞(ぐんぶ)
多くの人がいっしょに踊ること。また、その踊り。
剣舞(けんぶ)
剣を持ち、詩吟に合わせて演じる舞。剣の力強さと舞の優雅さが調和した、伝統的な踊り。
幸若舞(こうわかまい)
室町のころにさかんになった語り物の芸能。曲舞から分かれた一派で、いくさの物語に節をつけ、烏帽子(えぼし)をかぶった姿で小鼓に合わせて語り、かんたんな所作をそえる。織田信長ら戦国の武将に好まれ、江戸幕府では式楽とされた。「幸若」の名は、これを大成した人といわれる桃井直詮(もものいなおあきら)の幼いころの名からきている。いまは福岡県みやま市の大江に伝わるだけで、国の重要無形民俗文化財。
鼓舞(こぶ)
励まして気持ちを昂らせること。激励すること。鼓を打ち鳴らし、舞を舞う意から。
小舞・木舞(こまい)
土壁の下地として使う竹。また、それを縦横に編んだもの。
獅子舞(ししまい)
獅子の頭を模した獅子頭を被って行う舞。厄除けや正月、祭りなどで行う。
仕舞(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
陣中見舞(じんちゅうみまい)四字熟語辞典
頑張って仕事をしている人を訪ねて励ますこと。 または、そのときに渡す贈り物のこと。 「陣」は戦場の中の本部。 もとは、戦場で戦う兵士を訪ねて労うことをいう。
総仕舞(そうじまい)
全ての物事を処理すること。終わらせる。
立居振舞・起居振舞(たちいふるまい)四字熟語辞典
普段の生活で行う、最も基本的な動作のこと。 「立居」は立つことと座ること。 「振舞」は動作や行動のこと。 「起居振舞」とも書く。
長袖善舞(ちょうしゅうぜんぶ)四字熟語辞典
前もってしっかりと準備してことに臨めば成功しやすいということ。 または、元手や資質があれば成功しやすいということ。 袖が長い服のほうが、袖の短い服よりも舞う時に美しく見えるということから。 「長袖(ちょうしゅう)善く舞う」とも読む。
連れ舞(つれまい)
二人以上の舞い手が、振りをそろえて同時に舞うこと。そうした形で舞われる舞も、この名で呼ぶ。
手古舞(てこまい)
天手古舞(てんてこまい)
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)ことわざ辞典
放蕩(ほうとう)や道楽(どうらく)は、金が尽きれば自然と収まるということ。 放蕩者は、どれだけ忠告しても金がある間は耳を貸さないが、金がなくなれば遊ぶこともできなくなり、忠告の必要もなくなることから。
日舞(にちぶ)
「日本舞踊」の略。日本の伝統的舞踊の総称。
二の舞(にのまい)ことわざ辞典
前の人と同じ失敗を繰り返すこと。 「二の舞」は舞楽で、安摩(あま)という舞の次に、それを真似て演じる滑稽な舞のこと。 単に「二の舞」ともいう。
二百二十日の荒れ仕舞(にひゃくはつかのあれじまい)ことわざ辞典
「二百二十日」は、立春から数えて二百二十日目の日(九月十一日頃)のこと。 この時期は台風が多く発生するため、農家の厄日とされており、この日を過ぎると台風が少なくなることから生まれた言葉。
早仕舞(はやじまい)
邦舞(ほうぶ)
慢舞(まんぶ)
ゆっくりした調子で舞うこと。
水見舞(みずみまい)
店仕舞(みせじまい)
それまで営んできた商売から手を引いて、二度と店を開けないこと。
見舞(みまい)
洋舞(ようぶ)
西洋の舞踊。モダンダンス・バレエなど。
乱舞(らんぶ)
入りみだれて舞うこと。
竜飛鳳舞(りゅうひほうぶ・りょうひほうぶ)四字熟語辞典
山々が連なっていて立派な様子。または、文字の書き方や筆の勢いが生き生きとしていて、自在なこと。 伝説上の存在である竜が飛び上がって、鳳凰が空を舞う様子から。 「竜(りゅう)飛び鳳(ほう)舞う」とも読む。
輪舞(りんぶ)
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