「腫」を含む熟語・言葉 — 30 件
「腫」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
癌腫(がんしゅ)
上皮性の細胞に発生する悪性の腫瘍。癌。
筋腫(きんしゅ)
筋肉組織に発生する良性の腫瘍。
血腫(けっしゅ)
瘤の上の腫れ物(こぶのうえのはれもの)ことわざ辞典
悪いことが起きているところへ、さらに別の悪いことが重なること。もともと瘤のある場所に腫れ物までできる意から。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
腫脹(しゅちょう)
炎症などが原因で身体の一部が腫れること。
腫物(しゅもつ)
炎症などが原因で皮膚が腫れたもの。できもの。はれもの。
腫瘍(しゅよう)
細胞が過剰に増殖してできる塊。良性のものと悪性のものがある。
腫瘍崩壊症候群(しゅようほうかいしょうこうぐん)
地腫れ(じばれ)
傷などの周りだけではなく、皮膚が広く腫れること。
水腫(すいしゅ)
体の組織の隙間に異常に多くの液体がたまっている状態。むくみ。浮腫。
出物腫れ物、所嫌わず(でものはれもの、ところきらわず)ことわざ辞典
おならやできものは、場所や時に関係なく、出る時には出てしまうということ。多く、人前で放屁した時の弁解に使われる言葉。
泣き腫らす(なきはらす)
激しく泣いて、目やまぶたをはらす。
肉腫(にくしゅ)
骨・軟骨・神経・リンパ節などの、上皮以外に生じる悪性腫瘍。上皮に生じる癌(がん)とは区別される。
囊腫(のうしゅ)
分泌物がたまった組織が、袋状になる腫瘍(しゅよう)。良性のものが多い。
脳腫瘍(のうしゅよう)
脳に発生する腫瘍の総称。頭痛や吐き気、視力障害などの原因となる。
肺気腫(はいきしゅ)
肺胞が弾力性を失ってふくれあがったままになる病気。呼吸困難などの症状を伴う。
腫らす(はらす)
腫れ(はれ)
腫れぼったい(はれぼったい)
腫れ物・腫物(はれもの)
腫れ物に触るよう(はれものにさわるよう)ことわざ辞典
相手の機嫌を損ねないように慎重に接する様子。
腫れる(はれる)
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
まぶたに出来る化膿性炎症。赤く腫れて、痛みやかゆみを伴う。ものもらい。めばちこ。
浮腫(ふしゅ)
惚れた腫れた(ほれたはれた)ことわざ辞典
男女がのぼせ切っているさまを、はやし立てるようにいう言い方。 「腫れた」に意味はなく、語呂を合わせるために添えたもの。
惚れた腫れたは当座のうち(ほれたはれたはとうざのうち)ことわざ辞典
惚れたのなんのといって夢中になるのは初めのことだけで、すぐに生活に追われて所帯じみてしまうということ。
みみず腫れ・蚯蚓腫れ(みみずばれ)
浮腫(むくみ)
浮腫むこと。浮腫んだもの。体組織に組織液やリンパ液がたまり、顔や手足などがはれたようにふくれること。
浮腫む(むくむ)
体組織に組織液やリンパ液がたまり、顔や手足などがはれたようにふくれる。
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