「胞」を含む熟語・言葉 — 13 件
「胞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
胞衣(えな)
胎児を包んでいる膜や胎盤などの総称。後産。
芽胞(がほう)
気胞(きほう)
魚の器官の一つ。浮き袋。
細胞(さいほう・さいぼう)
生物体を組織している基本単位。核と細胞膜、細胞質で構成される。
四海同胞(しかいどうほう)四字熟語辞典
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は兄弟のように親しくなれること。または、親しくするべきだということ。 「四海」は四つの方向の海のことから全世界という意味。
多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
単細胞(たんさいぼう)
単一の細胞。
同胞(どうほう・どうぼう)
親を同じくするきょうだい。
脳細胞(のうさいぼう)
脳を形成する細胞。神経細胞・神経膠(こう)細胞などの総称。
嚢胞(のうほう)
体の組織内に分泌物がたまり袋状になったもの。基本的には害が無く放置しても大丈夫だが、面積が大きなものや周囲の臓器との癒着を伴うものなどは手術による摘出を必要とする。また、極稀に癌に変化するものもあるとされる。
肺胞(はいほう)
肺の内部で、気管支の末端にブドウの房状についている小さな半球状のもの。肺胞内ガスと血液ガスの交換が行われる。
同胞(はらから)
胞子(ほうし)
コケやシダ、カビやキノコ、藻などが、数を増やすためにつくる小さな細胞。雌雄のものが合わさらなくても、そのひとつだけから芽を出し、新しい体に育っていく。
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