「維」を含む熟語・言葉 — 14 件
「維」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
維新(いしん)
すべてのものが新しくよりよいものになること。
維持(いじ)
物事を今までと同じ状態・水準に保ち続けること。
維日不足(いじつふそく)四字熟語辞典
幸福が日が足りないほどに次から次へとやってくること。 「維」は調子を整えるための助辞。 「維(こ)れ日も足らず」とも読む。
維那(いな)
化学繊維(かがくせんい)
化学的な方法で合成して作り出した繊維。ナイロンやレーヨンなど。化繊。
現状維持(げんじょういじ)四字熟語辞典
現在の状況を変化しないように保つこと。 または、状況が変化しないこと。
合成繊維(ごうせいせんい)
化学繊維の一種。繊維素を使わず、石油や石炭などを原料に化学的に作り出した繊維。ナイロンやポリエステルなど。
進退維谷(しんたいいこく)四字熟語辞典
どうすることもできないこと。 進むことも退くこともできないということから。 「進退維(こ)れ谷(きわ)まる」とも読む。
進退維谷まる(しんたいこれきわまる)ことわざ辞典
進むことも退くこともできない窮地に追い込まれること。 「谷まる」は窮まる、ぎりぎりの状態に追い込まれること。 「進退谷まる」ともいう。
繊維(せんい)
細い糸に似た物質。動植物の細胞などが分化したもので、織物や紙などの原料にする。
線維筋痛症候群(せんいきんつうしょうこうぐん)
天然繊維(てんねんせんい)
もとから自然にある素材から作る繊維。綿や麻のように植物から取るもの、絹や羊毛のように動物から取るものがある。
明治維新(めいじいしん)
維摩一黙(ゆいまいちもく)四字熟語辞典
多くのことを喋るより沈黙がまさっているということ。 「維摩」は釈迦の弟子の一人で、仏教の教理について、釈迦の弟子たちが議論していた時に、文殊菩薩は文字や言葉では言い表せないといい、その後に意見を求められた維摩は、何も語ろうとせずに教えを態度で示したという故事から。
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