「紅」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「紅」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
紅(くれない)
紅(もみ)
薄紅(うすべに)
紅をうすめたような、ほんのりとした赤。
瑿紅(えいこう)
宝石の名。
唐紅・韓紅(からくれない)
濃く美しい赤色。深紅色。中国、または、朝鮮から渡ってきた紅という意味から。
寒紅(かんべに)
寒中に製造した紅。最も色が鮮やかになるとされている。寒中の丑の日に買った紅は丑紅と呼ばれ、子供の痘瘡に効くとされていた。
雁来紅(がんらいこう)
葉鶏頭の漢名。雁の飛来と、葉の色づく時期が重なることからの名。秋の季語。
口紅(くちべに)
化粧品の一つ。唇にぬるもの。ルージュ。
百日紅(さるすべり・ひゃくじつこう)
幹の皮が薄くはがれ落ち、地肌がつるつるになる木。
食紅(しょくべに)
食べ物や飲み物に赤い色を付けるためのもの。
深紅・真紅(しんく)
混じりけのない、深く冴えた赤。もと本物のべにで染めた色をさし、まがいの染めと区別した。
真紅(しんこう)
浅紅(せんこう)
鮮紅(せんこう)
あざやかな紅色。また、まっかなようす。
万紫千紅・千紫万紅(せんしばんこう・ばんしせんこう)四字熟語辞典
たくさんの色の花が咲いている様子。 または、たくさんの色を言い表す言葉。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「紅」と「紫」はたくさんの花の色のたとえ。 「万紫千紅」「千紫万紅」ともいう。
千日紅(せんにちこう)
淡紅(たんこう)
雁来紅(はげいとう)
秋、茎の上のほうの葉が紅や黄に染まり、遠目には花が咲いたように見える草。花そのものは葉のつけ根につく淡い緑の小粒で、目立たない。鶏頭に似た色を葉で見せるのが名のもと。雁の渡ってくるころに色づくので「雁来紅」とも書く。庭に植えて眺める。
万緑一紅(ばんりょくいっこう)四字熟語辞典
たくさんのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。 または、大勢の男の中に一人だけ女がいること。 緑一色の草むらの中に、一つだけ赤い花が咲いているということから。 「万緑叢中紅一点」を略した言葉で、「紅一点」という形で使うことが多い言葉。
頬紅(ほおべに)
ほおに赤みをさして、顔だちを引き立たせる化粧品。チーク。
柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)ことわざ辞典
青い柳と赤い花がそれぞれの色のまま並ぶように、人の手を加えない自然な姿がそのまま美しいということ。また、物には生まれついた持ち味がそれぞれにあるというたとえ。花のほころぶ春ののどかな眺めをほめていう言葉としても使われる。
柳緑花紅(りゅうりょくかこう)四字熟語辞典
人が手を加えていない自然のままの美しさのこと。 緑の柳と紅い花のことから、春の美しい景色をいう言葉。 禅宗では、柳は緑で花は紅いという自然そのものの姿こそが悟りの境地であるということ。 「花紅柳緑」ともいう。
柳緑桃紅(りゅうりょくとうこう)四字熟語辞典
春の景色の美しさの形容。 桃の美しい紅い花と、柳のあざやかな緑の葉という意味から。 「柳緑桃紅」ともいう。
吾亦紅(われもこう)
夏の終わりから秋、細い茎のてっぺんに、暗い紅紫の小さな穂を立てる草。
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