「箱」で終わる熟語・言葉 — 30 件
「箱」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
箱(はこ)
木や厚紙、金属などで作った容器。
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)ことわざ辞典
期待がはずれてがっかりすること。浦島太郎が竜宮城から持ち帰った玉手箱を開けたとたん、白い煙が出てあっという間に年をとってしまったという浦島太郎の伝説から。
当たり箱・当り箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
暗箱(あんばこ)
組み立て式写真機の一部で、レンズと感光板の間にある箱状の部分。
受け箱(うけばこ)
新聞や郵便物、牛乳などの配達物を受けとるために、入り口などに取りつけた箱。
お払い箱・御払い箱(おはらいばこ)
必要のなくなったものを捨てる、または、捨てられること。
折り箱・折箱(おりばこ)
薄い紙や板などを折り曲げて作る、底の浅い箱。折り。
通い箱(かよいばこ)
金紋先箱(きんもんさきばこ)
靴箱(くつばこ)
脱いだ履物の置き場として、玄関や昇降口に据える棚。一足ずつ入る仕切りが段に並ぶ。戸の付いた型もある。下駄箱。
化粧箱(けしょうばこ)
化粧に使う道具を保管するための箱。
香箱(こうばこ)
香を入れておくための蓋の付いている箱。香合。
骨箱(こつばこ)
火葬を終えたあと、拾い上げた骨を収めておく箱。
先箱(さきばこ)
将軍や大名などの行列で、先頭のものが担ぐ挟み箱。家格ごとに装飾が異なり、中に衣服などを入れた。
重箱(じゅうばこ)
食べ物を詰めて重ねられるようになっている四角い容器。
状箱(じょうばこ)
手紙や覚え書きの類をしまっておく箱。
硯箱(すずりばこ)
硯や筆、墨などをいれるための箱。
巣箱(すばこ)
野鳥や蜜蜂の巣になるように作った木の箱。
玉手箱(たまてばこ)
茶箱(ちゃばこ)
茶葉を保存するための大きな木箱。防湿のために、内側にブリキや錫(すず)などが張ってある。
手箱(てばこ)
日ごろ手もとで使う細かな物や化粧の品を、一か所に収めておく小ぶりの箱。
跳び箱・跳箱・飛箱(とびばこ)
体操用具の一つで、箱形の木枠を積み重ねたもの。
挟み箱・挟箱(はさみばこ)
武家が外出する時に、衣装や用具を入れた箱に棒を通し、供の者に担がせたもの。
針箱(はりばこ)
百葉箱(ひゃくようばこ)
筆箱(ふでばこ)
鉛筆や消しゴムのような、書き物の道具をひとまとめに収める箱。毛筆をしまう箱にも、布や革で作った袋の形のものにもいう。
文箱(ふばこ)
豚箱(ぶたばこ)
乱れ箱(みだればこ)
羅綺千箱(らきせんばこ)四字熟語辞典
意味のない贅沢のこと。 「羅」は透けて見えるほどに薄い絹織物、「綺」は細やかな綾文様のある絹織物のことで、どちらも美しく高価な布のこと。 高価で美しい絹織物の衣服が、千箱の衣装箱に収まらないほどにあっても、一度に一着しか着ることはできないということから、無駄な贅沢を戒める言葉。 「羅綺千箱一暖に過ぎず」を略した言葉。
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