「皮」で終わる熟語・言葉 — 49 件
「皮」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
皮(かわ)
厚皮(あつかわ)
外側を包む皮が厚いこと。また、その皮。
甘皮(あまかわ)
果実や木の外皮のすぐ内がわにある、やわらかい薄皮。
粗皮(あらかわ)
木や穀物の外側の皮。
いい面の皮(いいつらのかわ)ことわざ辞典
割に合わないことやひどい目に遭ったときに、嘲笑的に言う言葉。
撓め皮(いためがわ)
薄皮(うすかわ)
厚みの少ない皮。
嘘の皮・噓の皮(うそのかわ)
嘘の意味を強めた言い方。完全な嘘。
上皮(うわかわ)
物の表面を覆っているもの。うわっかわ。
大皮(おおかわ)
「大鼓(おおつづみ)」の別称。
帯皮(おびかわ)
果皮(かひ)
種子を包んでいる果実の部分。外果皮、内果皮、中果皮の三つに分類する。
唐皮(からかわ)
外皮(がいひ)
物のまわりを包みこんでいる、外がわの皮。
雁皮(がんぴ)
暖かい山地に生える低い木。夏、うすい黄色の小さな筒形の花が、枝先でまり状に寄り合って開く。皮からとった繊維は、つやのある上等な紙のもとになる。
絹皮(きぬかわ)
牛皮(ぎゅうひ)
桂皮(けいひ)
毛皮(けがわ)
体毛がついている状態の獣の皮。襟巻きや敷き物などの材料にする。
原皮(げんぴ)
敷き皮・敷皮(しきがわ)
動物の毛皮の敷物。
渋皮(しぶかわ)
木や果実のかたい外皮の内にある薄い皮。甘皮。
種皮(しゅひ)
食肉寝皮(しょくにくしんひ)四字熟語辞典
敵のことをひどく憎むこと。 禽獣などの肉を食べて、皮を剥いだ後にその上で寝るという意味で、それほどに憎らしいということから。 「肉を食らい皮に寝(い)ぬ」とも読む。
植皮(しょくひ)
怪我などで皮膚を損傷した時に、別の健康な皮膚を移し植えること。
真皮(しんぴ)
皮膚を構成する層。表皮の内側にある。
樹皮(じゅひ)
木の幹や枝の外側の皮。
靭皮・靱皮(じんぴ)
背皮(せがわ)
草根木皮(そうこんぼくひ・そうこんもくひ)四字熟語辞典
草の根と木の皮という意味から、漢方薬やその素材のこと。 または、食糧不足で草の根や木の皮のようなものしか食べ物がないこと。
脱皮(だっぴ)
爪皮(つまかわ)
雨や雪の日に、下駄をはじめとする履物の先にかぶせて、はねた水や泥からつま先を守るおおい。革や、水をはじくよう加工した紙・布などで作る。
鉄面皮(てつめんぴ)ことわざ辞典
恥を恥とも思わずあつかましいこと。また、そういう人のこと。 鉄でできた面の皮の意から。
頭皮(とうひ)
頭の皮膚。スカルプ。
内皮(ないひ)
内側の皮。
生皮(なまかわ)
はいだばかりの皮。加工や乾燥をしていない皮。
なんの糸瓜の皮・糸瓜の皮(なんのへちまのかわ・へちまのかわ)ことわざ辞典
まったく気にかけないこと。なんとも思わないこと。 「糸瓜」はつまらないものという意味で用いられることが多く、その皮ほどにも思わないとのことから、まったく気にかけないこと。 「なんの糸瓜の皮」「糸瓜の皮」ともいう。
一皮(ひとかわ)
豹死留皮(ひょうしりゅうひ)四字熟語辞典
死後に名声を残すこと。 生きている時に功績を上げて、死後に功績と名を残すことをいう。 動物の豹は、死後に美しい毛皮を残すという意味から。 「豹(ひょう)は死して皮を留(とど)む」とも読む。
表皮(ひょうひ)
檜皮(ひわだ)
包皮(ほうひ)
骨と皮(ほねとかわ)ことわざ辞典
やつれきって、体に肉らしい肉が残っていないこと。
身の皮(みのかわ)
身につけた衣服。
面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)四字熟語辞典
非常に厚かましいことのたとえ。 面の皮が厚いということをたとえた言葉で、牛の皮を顔に張るという意味から。
面皮(めんぴ)
木皮(もくひ)
木の皮。樹皮。
羊質虎皮(ようしつこひ)四字熟語辞典
外見は立派だが、中身が伴わないこと。 虎の皮を羊に被せることから。 「虎皮羊質」ともいう。
わに皮・鰐皮(わにがわ)
ワニの皮。ハンドバッグ・さいふ・ベルトなどの材料になる。
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