「病」から始まる熟語・言葉 — 75 件
「病」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
病(いたつき)
精いっぱい励んで、くたびれること。動詞「いたつく」が名詞になった語。
病(やまい)
病痾(びょうあ)
病因(びょういん)
病院(びょういん)
病気やけがをした人を医師や歯科医師が診察して手当てをする施設で、入院のための部屋をもつもの。
病家(びょうか)
病気の人をかかえた家。医者が使うときは、患家とほぼ同じ意味になる。
病患(びょうかん)
病間(びょうかん)
病臥(びょうが)
病気になって寝床から起きられずにいること。
病害(びょうがい)
育てている作物や飼っている家畜などが、病気にかかって受ける害。
病害虫(びょうがいちゅう)
病気(びょうき)
肉体的、精神的な異常が起こり、日常生活に支障をきたす状態。やまい。
病菌(びょうきん)
人や動物、植物に感染して、病気をもたらす菌。
病苦(びょうく)
病気のせいで味わう、つらく苦しい思い。
病躯(びょうく)
病んで弱っているからだ。
病欠(びょうけつ)
病気にかかって、学校や勤め、集まりなどを休むこと。
病原・病源(びょうげん)
病根(びょうこん)
病気を引き起こしているおおもと。
病後(びょうご)
病気から立ち直って、あまり日のたたないころ。
病妻(びょうさい)
病死(びょうし)
病気で死ぬこと。病没。
病室(びょうしつ)
病人を寝かせる部屋。
病者(びょうしゃ)
病舎(びょうしゃ)
病人のための部屋を備えた建物。
病床・病牀(びょうしょう)
病人の寝床。
病症(びょうしょう)
ある病気のそもそもの性質や、それが体に出てくるときの様子。
病身(びょうしん)
病気の体。病気にかかりやすい弱い体。
病児(びょうじ)
病気にかかっている子ども。
病弱(びょうじゃく)
すぐに具合を悪くし、無理のきかないこと。病気のせいで力の落ちた状態もさす。
病状(びょうじょう)
どれほど重いか、治りに向かっているか進んでいるかなど、その時点で見た病気のありよう。
病褥(びょうじょく)
病勢(びょうせい)
病気の進むいきおい。
病巣・病竈(びょうそう)
病菌におかされている部分。
病体(びょうたい)
病態(びょうたい)
わずらっている病気の、いまの具合。容態。
病中(びょうちゅう)
かかった病気が、まだ治らずにいる時期。
病虫害(びょうちゅうがい)
病的(びょうてき)
病棟(びょうとう)
病院の建物のうち、入院した人の寝起きする部屋を収めたもの。
病毒(びょうどく)
病入膏肓(びょうにゅうこうこう)四字熟語辞典
趣味などに夢中になって、やめられなくなること。 または、悪い癖が出て手がつけられなくなること。 元は病気の症状が悪化して、治る見込みがなくなるという意味から。 「膏肓」は治療のための鍼や薬が届かない、体の奥深い部分のこと。 「病膏肓に入る」という形で使うことが多い言葉。
病人(びょうにん)
病夫(びょうふ)
病父(びょうふ)
病弊(びょうへい)
世の中や組織などの奥に入りこみ、病のように内側からそこなっている害。
病癖(びょうへき)
病気かと思うほど度を越していて、なかなか抜けない、よくない癖。
病変(びょうへん)
病気にかかったことで、生き物の体の組織などに現れる、健康なときとは違う変化。
病母(びょうぼ)
病歿・病没(びょうぼつ)
病気がもとで生涯を閉じること。
病魔(びょうま)
病気を、人の体に入りこんで苦しめる化け物に見立てた言葉。
病名(びょうめい)
一つ一つの病気を区別して呼ぶための名前。
病友(びょうゆう)
病理(びょうり)
病気がなぜ起こり、どのように進行していくのかを、筋道立てて説き明かした理論。
病歴(びょうれき)
その人が以前にかかった病気や、今の病状の移り変わり、どんな治療を受けてきたかといった事柄。医師がそれを書きとめた記録もさす。
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)ことわざ辞典
道楽や趣味などに熱中して、手がつけられなくなることのたとえ。「膏」は心臓の下、「肓」は横隔膜の上の部分で、ともに治療が難しい箇所といわれる。病気がついに膏肓に至ったということから、元来は病気が重くなり治る見込みがなくなったという意。
病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)ことわざ辞典
体を壊してばかりいる人ほど、かえって死ににくく、思いのほか長く生きる。 病気をたびたびすることを「病が上手」と言いなし、死ぬのが不得手という意の「死に下手」を並べたしゃれ。
病垂れ(やまいだれ)
病治りて医師忘る・病治りて薬師忘る(やまいなおりていしわする・やまいなおりてくすしわする)ことわざ辞典
苦しい時が過ぎて楽になると、助けてもらった恩を忘れてしまうということ。 「薬師」は、医者。 病気が治ると世話になった医者のこともすっかり忘れてしまうとの意から。
病に主なし(やまいにしゅうなし)ことわざ辞典
病気に決まった持ち主はないということ。 だれのもとにも等しく訪れるものだから、自分だけは大丈夫と思ってはならない。
病には勝たれぬ(やまいにはかたれぬ)ことわざ辞典
どんなに強い人も、病気になったらどうすることも出来ないということ。
病犬(やまいぬ)
病は癒ゆるに怠る(やまいはいゆるにおこたる)ことわざ辞典
病気は治りかかる頃につい油断して養生を怠り再発を招くことが多いということ。病気は治り際が大事だということ。
病は気から(やまいはきから)ことわざ辞典
病気は心の持ち方しだいで良くも悪くもなるということ。
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)ことわざ辞典
病気は飲食物と共に体の中に入り込み、禍は口から出る言葉によって引き起こされる。口は慎まなければいけないという戒めのことば。
病は治るが癖は治らぬ(やまいはなおるがくせはなおらぬ)ことわざ辞典
病気は治療次第で治るが、身についた癖を治すのは難しいということ。
病を知れば癒ゆるに近し(やまいをしればいゆるにちかし)ことわざ辞典
自分のどこが悪いのかに気づけたなら、直すまではもう一歩だということ。 もとは、どこが痛むかがつかめれば手当ては進むという意。
病を護りて医を忌む(やまいをまもりていをいむ)ことわざ辞典
自分に欠点や過ちがあっても、人の忠告を聞こうとしないことのたとえ。 病気があるのに医者にかかるのを嫌がるとの意から。
病み上がり・病上がり(やみあがり)
病み付き・病付き(やみつき)
病み付く・病付く(やみつく)
病みほうける・病み耄ける(やみほうける)
病む(やむ)
病む目より見る目・病む身より見る目(やむみよりみるめ・やむめよりみるめ)ことわざ辞典
病気をしている本人よりも、病人の苦痛を見ながら看病や世話をしている人のほうがつらいということ。 「病む目より見る目」ともいう。
病める(やめる)
病葉(わくらば)
木の葉のうち、病気にかかったり害虫がついたりして色が変わり、弱ってしまったもの。とくに、あたりの木々が緑に茂る夏のさなかに、赤みや黄みを帯びて目につく葉。
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