「異」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「異」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
乖異(かいい)
たがいに背を向け、合わなくなること。
怪異(かいい)
納得できる説明のできない不思議なこと。
奇異(きい)
普通とは違う、不思議なこと。
驚異(きょうい)
驚いて当然の不思議なこと。また、その驚き。
堅白同異(けんぱくどうい)四字熟語辞典
辻褄の合わない無茶な論理を展開すること。詭弁。 中国の戦国時代の趙の公孫竜の詭弁のことで、堅くて白い石を見ると白いことはわかるが堅さは分からない、手で触って堅さを調べると色は分からないので、堅くて白い石は存在しないというもの。 「堅白異同」ともいう。
校異(こうい)
合異(ごうい)
違いがあるものを寄せ集めること。
差異(さい)
二つの物事の性質や働きなどを比べたさいの違い。へだたり。
小異(しょうい)
少し違うこと。わずかな違い。
大同小異(だいどうしょうい)四字熟語辞典
小さな違いがあって完全に同じではないが、ほぼ同じこと。 大きな差がないこと。 「大同」は大まかには同じものであること。 「小異」は少しだけ差や違いがあること。
地異(ちい)
地上に発生する異変。地震や噴火、津波や洪水など。
天変地異(てんぺんちい)四字熟語辞典
奇妙な自然現象や自然災害のこと。 「天変」は天の異変という意味から、隕石、彗星、日食、月食などの天体の異変のことや、雷、竜巻、大雨、暴風などの気象の異変のこと。 「地異」は地震、洪水、津波、噴火などの地上で起こる異変のこと。
党同伐異(とうどうばつい)四字熟語辞典
事の善し悪しに関わらず、とにかく仲間の味方をして対立する相手を攻撃すること。 「党」は仲間のこと。 「異」は対立する相手のこと。 「同じきに党(むら)がり異なるを伐(う)つ」とも読む。 「伐異党同」ともいう。
特異(とくい)
他ととくべつに違っている様子。
標新立異(ひょうしんりつい)四字熟語辞典
過去に誰も出していない、新しい見解や解釈を出すこと。 「標」は人目につくように、高い位置に持ち上げるという意味。 「新しきを標(かか)げ異(い)を立つ」とも読む。
怫異(ふつい)
噛み合わないこと。食い違うこと。
変異(へんい)
ふだんとは様子の異なる出来事が起こること。
妖異(ようい)
怪しい出来事。
霊異(れいい)
神仏などに関する不思議なこと。人間の知恵でははかりしれない不思議なこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
