「獲」を含む熟語・言葉 — 15 件
「獲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一獲千金(いっかくせんきん)四字熟語辞典
苦労することなく、一度の機会で大金を手に入れること。 「一攫」は一度つかむこと。 「千金」は大金のこと。 現在では「一獲千金」とも書くが、本来は誤用。
烏獲之力(うかくのちから)四字熟語辞典
非常に力が強いことのたとえ。 「烏獲」は人の名前。 中国の戦国時代の秦の武王に仕えていた烏獲は、重さ約八千キログラムのものを持ち上げる力持ちで、その力を使って武王に仕えて出世したという故事から。
獲物(えもの)
狩りや漁などを行ってとったもの。また、とろうとしているもの。
獲る(える)
ほしいものを働きかけて手にする。
獲得(かくとく)
努力や苦労を重ねて自分の物にすること。
獲麟(かくりん)ことわざ辞典
絶筆。また、物事や人生の終わりのこと。「麟」は、聖人が出現する前兆として現れると言われた中国の想像上の動物、麒麟のこと。孔子が、その著「春秋」の「西に狩りして麟を獲たり」の句で筆を絶ったところから。
難きを先にし、獲るを後にす・難きを先にして獲るを後にす(かたきをさきにし、うるをのちにす・かたきをさきにしてうるをのちにす)ことわざ辞典
困難な仕事を先に行い、自分の利益は後回しにすること。
漁獲(ぎょかく)
魚などの水産物をとること。または、とったもの。
西狩獲麟(せいしゅかくりん)四字熟語辞典
文章を書くことを止めること。絶筆すること。 または、物事の終わりという意味。 または、狩りに行って麒麟を捕らえたという故事。 「麟」は太平の世で、天子の出現に応じて現れるとされる麒麟という聖獣のこと。 乱世の世に西の方で捕らえられ、神聖なはずの麒麟を人々は不気味だと恐れたのを見て、孔子は今まで自分がやってきたのは何だったのかと思い、『春秋』を最後に筆を置いたとされる故事から。
先難後獲(せんなんこうかく)四字熟語辞典
先に難事に取り組み、利益は後回しにすること。 まずは人のためになることを行い、自分の利益になることは後回しにすること。 または、苦労した後に利益を得ること。 「先難」は困難な物事を先に解決すること。 「後獲」は利益を後回しにすること。後で利益を得ること。 「難(かた)きを先(さき)にし獲(う)るを後(のち)にす」とも読む。
探驪獲珠(たんりかくしゅ)四字熟語辞典
危険なことをして大きな利益を得ること。 または、すぐれた文章を作ることや、試験に合格することのたとえ。 「驪」は色が黒いことで、ここでは黒い竜のこと。 黒い竜の顎の下には高価な宝石があり、食べられてしまう危険を冒してその宝石をとるという意味から。 「驪(り)を探(さぐ)って珠(しゅ)を獲(う)」とも読む。
捕獲(ほかく)
動物を殺さずに捕まえること。
乱獲・濫獲(らんかく)
鳥・獣・魚などをむやみにとること。
鹵獲(ろかく)
我が心を獲たり(わがこころをえたり)ことわざ辞典
他人の言葉や行いが、自分の心にぴったり適っていること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
