「狭」を含む熟語・言葉 — 34 件
「狭」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肩身が狭い(かたみがせまい)ことわざ辞典
世間に対して面目が立たず、恥ずかしい思いをすること。「肩身」は、世間や他人に対する面目の意。
狭隘(きょうあい)
土地や空間、範囲などが狭いこと。
狭域(きょういき)
狭軌(きょうき)
鉄道のレールの間隔が標準となる千四百三十五ミリメートルよりも狭いもの。
狭義(きょうぎ)
言葉の意味の範囲が複数あるときにその範囲が狭いほうの意味。
狭窄(きょうさく)
先が細くつぼまって、狭いこと。
狭斜(きょうしゃ)
狭小(きょうしょう)
幅が狭く、大きさが小さいこと。また、その様子。
狭心症(きょうしんしょう)
狭長(きょうちょう)
幅が狭くて長さがある様子。細長い様子。
狭量(きょうりょう)
他人からの意見などを受け入れないこと。器が小さいこと。
尻の穴が狭い(けつのあながせまい)ことわざ辞典
心が狭いこと。度量が狭いこと。 「尻」は「けつ」とも読む。
広狭(こうきょう)
広いことと狭いこと。また、その程度の違い。
狭霧(さぎり)
「霧」の別称。
視野狭窄(しやきょうさく)四字熟語辞典
知識や考え方がだんだんと狭くなっている様子。 周りから次第に視野が狭くなっていく目の症状のことから。
世間が狭い(せけんがせまい)ことわざ辞典
付き合いのある範囲が狭いことや、世間に対する知識が少ないこと。 または、面目が立たず、人との付き合いを避けること。肩身が狭い。
世の中は広いようで狭い・世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい・よのなかはひろいようでせまい)ことわざ辞典
世間は広いようで、案外狭いものであるということ。 思いがけない所で知人にばったり会った時などにいう言葉。 「世の中は広いようで狭い」ともいう。
世間を狭くする(せけんをせまくする)ことわざ辞典
問題を起こして人付き合いの範囲を狭くすること。
狭匙で腹を切る(せっかいではらをきる)ことわざ辞典
端から成り立つはずのない話を、それでも運ぼうとする。 木でこしらえた「切匙」は擂り鉢の内をこそげ取る道具で、人を傷つける用にはできていない。
狭し(せばし・せまし)
狭まる(せばまる)
狭める(せばめる)
隔たりや及ぶ範囲を小さくする。
狭い(せまい)
場所を取れる余地が小さい。
狭き門(せまきもん)ことわざ辞典
入学や就職などで、競争相手が多く、合格するのがむずかしいことのたとえ。また、キリスト教で、天国に至る道が困難であることをたとえた語。
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)ことわざ辞典
楽な道を選ぶより、困難な道を選ぶほうが人間を高めるという教え。「狭き門」は、キリスト教の教えで、天国に至る道が困難であることをたとえた語。神の救いを得るためには、努力が必要であり、楽な道を選んではいけないということから。
狭苦しい(せまくるしい)
手足を伸ばす余地もなく、詰まった感じだ。
疎鹵狭隘・粗鹵狭隘・麁鹵狭隘(そろきょうあい)四字熟語辞典
見識や学問が雑で狭いこと。 「粗鹵」は作りが雑で役に立たないこと。 「狭隘」は狭いという意味。 「疎鹵狭隘」とも、「麁鹵狭隘」とも書く。
手狭(てぜま)
そこにいる人や置く物の多さに比べて、家や部屋、店などが狭すぎるさま。
筥狭子(はこせこ)
昔、和装の女性がふところに入れて持った箱形の紙入れ。
狭間(はざま)
物と物の間の狭い所。あいだ。すきま。
広い世間を狭くする(ひろいせけんをせまくする)ことわざ辞典
恥ずかしい行いなどのために、肩身を狭くしてしまうということ。
偏狭(へんきょう)
惼狭(へんきょう)
心が狭いこと。度量が狭いこと。偏狭。
若狭(わかさ)
昔の北陸道の国の一つ。今の福井県南西部。若州。
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