「犯」を含む熟語・言葉 — 41 件
「犯」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一生不犯(いっしょうふぼん)四字熟語辞典
仏教での僧侶の戒律で、一生涯にわたって戒めを守り、男女の交わりをしないこと。 「不犯」は僧侶が戒律を守り、侵さないこと。
違犯(いはん)
法に従わずに罪を犯すこと。
犯し難い(おかしがたい)
故意に汚したり、傷つけたりできない。
犯す(おかす)
法律や道徳、規則などに背いた間違った行いをする。
確信犯(かくしんはん)
犯罪になるとわかっていても、政治的、思想的に正しいと信じて犯罪を行う人。また、その犯罪。
客星帝座を犯す・客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす・かくせいていざをおかす)ことわざ辞典
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
間接正犯(かんせつせいはん)
自分では手を下さず、是非の判断がつかない人や事情を知らない人を動かして犯罪を行わせること。また、その者。
干犯(かんはん・かんぱん)
別の領域へと干渉して権利を犯すこと。
共同正犯(きょうどうせいはん)
複数の者が示し合わせて、一つの犯罪をやり遂げること。また、その者。自分では手を下さない役割でも、全員が正犯と同じ責めを負う。
共犯(きょうはん)
複数の人が共同で犯罪を行うこと。また、その人。
虞犯少年(ぐはんしょうねん)
軽犯罪(けいはんざい)
公衆道徳に背く軽い犯罪。覗きや立ち小便など。
現行犯(げんこうはん)
現在行われている、または、行われた直後に他者に見つけられた犯罪。また、その犯人。
国事犯(こくじはん)
国の政治を乱す犯罪。また、その犯罪を犯した人。政治犯。
再犯(さいはん)
罪を犯した人がもう一度罪を犯すこと。
衆怒難犯(しゅうどなんはん)四字熟語辞典
大勢の人たちを怒らせると、その怒りにあらがうのは難しいため、怒らせないようにすべきであるということ。 中国の春秋時代の鄭の子孔は、自分に従わないものを処刑しようとしたが、子産という人物から「大勢の人の怒りには抵抗できず、自分一人の欲望を満たすのは難しい」と諫められて取りやめたという故事から。
主犯(しゅはん)
何人かで犯した罪の中で、話を持ちかけたり指図したりして中心にいた人。
初犯(しょはん)
初めて罪を犯すこと。また、その犯罪やそれを行った人。
侵犯(しんぱん)
他国の領土や権利などを侵すこと。
事犯(じはん)
刑罰を与えられるべき悪い行い。
従犯(じゅうはん)
他人の犯行を手助けすること。また、その人。正犯より刑が軽くなる。
重犯(じゅうはん)
重い犯罪。
政治犯(せいじはん)
国の政治の秩序を損なう犯罪。また、その犯罪を犯した人。
正犯(せいはん)
刑法で、その罪にあたる行為を自分の手で行った者。そそのかした者や手助けをした者と区別していう。
戦犯(せんぱん)
戦争犯罪を犯した人。「戦争犯罪人」の略称。
単独正犯(たんどくせいはん)
一人で最後まで犯罪をやり遂げること。また、その者。共同正犯に対していう。
知能犯(ちのうはん)
知能をはたらかせて行う犯罪。また、その犯人。詐欺や横領など。
直接正犯(ちょくせつせいはん)
自分の体を使って罪を実行すること。また、その者。人を道具のように使う間接正犯に対していう。
盗犯(とうはん)
窃盗(せっとう)・強盗(ごうとう)などの犯罪。
女犯(にょぼん)
犯意(はんい)
罪になると知っていながら、その行動を起こそうとする自身の意思のこと。
犯行(はんこう)
犯罪(はんざい)
法が前もって禁じ、破った者にどれだけの刑を与えるかまで定めてある行い。何が当たるかは先に決まっていて、あとから当てはめて罰するのは許されない。道徳や宗教にそむくだけの罪とちがい、国が捕らえて裁く相手になる。
犯罪の陰に女あり・犯罪の陰に必ず女あり(はんざいのかげにおんなあり・はんざいのかげにかならずおんなあり)ことわざ辞典
犯罪の動機には女性問題がからむことが多いということ。
犯跡(はんせき)
犯則(はんそく)
犯人(はんにん)
不犯(ふぼん)
僧が異性に関する戒律を犯さないこと。
ホメロスすら時に失策を犯す(ほめろすすらときにしっさくをおかす)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 ホメロスのような大詩人でさえ、時には眠くなるような凡作を作ることがあるとの意から。 「ホーマー」はホメロスの英語名。
防犯(ぼうはん)
累犯(るいはん)
犯罪を重ねること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
