「熱」から始まる熟語・言葉 — 74 件
「熱」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
熱(ねつ)
熱々・熱熱(あつあつ)
食べ物や飲み物などが、非常に熱いこと。料理ができたてで熱いこと。
熱い(あつい)
物の温度が高い。
熱燗(あつかん)
酒を熱く温めること。また、その酒。
熱くなる(あつくなる)ことわざ辞典
一つのことに熱中して、他のことを忘れる。特に、異性に夢中になることについていう。 また、熱中するあまり、感情が高ぶって腹を立てる。かっとなる。
熱苦しい(あつくるしい)
気温や湿度が高く、息が詰まるように暑くて苦しい。
熱さ(あつさ)
湯や火などにふれたときに身が感じる、温度の高さの程度。
熱火子にかく・熱火子に払う(あつびこにかく・あつびこにはらう)ことわざ辞典
緊急事態には、利己心が醜く現れるというたとえ。 炎が自分に迫ってきた時は、炎を我が子の方へ払いのけてでも助かろうとするとの意から。 「熱火子にかく」ともいう。
熱湯(あつゆ)
普通よりも熱く沸かした風呂の湯。
熱り立つ(いきりたつ)
激しい怒りによって興奮する。
熱れ(いきれ)
酷く蒸し暑いこと。また、その熱気。
熱間圧延(ねっかんあつえん)
金属を高い温度に熱してやわらかくし、ローラーではさんで延ばす加工。
熱気(ねっき)
熱気球(ねっききゅう・ねつききゅう)
熱球(ねっきゅう)
熱狂(ねっきょう)
熱気を帯びる(ねっきをおびる)ことわざ辞典
その場の雰囲気が高まり、緊迫感が感じられる様子。
熱型(ねっけい)
熱血(ねっけつ)
熱沙・熱砂(ねっさ)
熱射病(ねっしゃびょう)
熱し易いものは冷め易い・熱し易きは冷め易し(ねっしやすいものはさめやすい・ねっしやすきはさめやすし)ことわざ辞典
物事に熱中しやすい人は、飽きるのも早いということ。
熱しやすく冷めやすい(ねっしやすくさめやすい)ことわざ辞典
物事に熱中しやすいが、飽きるのも早いさま。
熱唱(ねっしょう)
熱心(ねっしん)
一つのことへ気持ちを注ぎ、ほかへ心を移さずに励むようす。
熱する(ねっする)
熱性(ねっせい)
熱誠(ねっせい)
熱戦(ねっせん)
熱線(ねっせん)
熱帯(ねったい)
赤道をはさんだ低い緯度に広がる、一年じゅう暑い地帯。四季の移りかわりがはっきりせず、昼と夜の長さもあまり変わらない。
熱中(ねっちゅう)
熱中症(ねっちゅうしょう)
暑さと湿気のために体の熱が逃がせなくなり、水分と塩分がうしなわれて起こるからだの不調をひとまとめによぶ言葉。頭痛やはき気、めまいが起こり、重いときは筋肉がひきつったり意識を失ったりし、死にいたることもある。日ざしの下だけでなく、家の中にいてもかかる。
熱鉄(ねってつ)
熱湯(ねっとう)
ぐらぐらと沸き立っている湯。
熱闘(ねっとう)
熱波(ねっぱ)
熱発(ねっぱつ)
熱風(ねっぷう)
熱愛(ねつあい)
熱意(ねつい)
ある物事をやりとげようと、熱く勢いこんで取りかかる気持ち。
熱演(ねつえん)
熱核反応(ねつかくはんのう)
熱が冷める(ねつがさめる)ことわざ辞典
事件などに対する関心が薄れること。 「ほとぼり」は物が燃えた後の余熱のこと。 「熱が冷める」ともいう。
熱が無い(ねつがない)ことわざ辞典
熱烈な意気込みが感じられない様子。
熱が入る(ねつがはいる)ことわざ辞典
一段と物事に熱中すること。
熱願(ねつがん)
熱願冷諦(ねつがんれいてい)四字熟語辞典
熱い心で強く願い求めながらも、物事のありのままの姿は落ち着いて見きわめること。 「冷諦」の「諦」は、物事をつまびらかにする(細かなところまではっきりさせる)という意味。 また、「諦」を「あきらめる」の意味にとって、強く願っても、かなわないと分かればいさぎよく思い切ること、とする解釈もある。
熱気(ねつけ)
熱源(ねつげん)
熱冷まし(ねつさまし)
熱処理(ねつしょり)
熱情(ねつじょう)
熱っぽい(ねつっぽい)
熱電効果(ねつでんこうか)
熱度(ねつど)
熱に浮かされる(ねつにうかされる)ことわざ辞典
高熱によって、うわごとを言うような状態になること。 また、分別を失うほど一つのことに熱中すること。
熱病(ねつびょう)
熱弁(ねつべん)
熱望(ねつぼう)
熱雷(ねつらい)
熱力学(ねつりきがく)
熱量(ねつりょう)
熱涙(ねつるい)
熱烈(ねつれつ)
熱烈峻厳(ねつれつしゅんげん)四字熟語辞典
情熱を込めて事に当たり、何があっても絶対に譲らない厳しさを持つこと。 「熱烈」は一つのことに熱中したり、感情が高ぶったりして激しく興奮すること。 「峻厳」は立派で厳格なこと。
熱論(ねつろん)
熱を上げる(ねつをあげる)ことわざ辞典
あるものごとに夢中になること。
熱を入れる(ねつをいれる)ことわざ辞典
ある物事に熱意を込めること。
熱を執りて濯わず(ねつをとりてあらわず)ことわざ辞典
わずかな労を惜しんで、すべきことをしないことのたとえ。 熱いものをつかんだ時は水で冷やすべきなのに、それをしないとの意から。
熱を吐く・熱を吹く(ねつをはく・ねつをふく)ことわざ辞典
中身の伴わない大きなことを、得々としゃべること。 「熱」は、のぼせたような勢いのこと。 「熱を吐く」「勝手な熱を吹く」ともいう。
熱る(ほてる)
顔や体が熱くなる。熱を帯びる。
熱り(ほとぼり)
熱り(ほとり)
言葉一覧
- /
- 1ページ
