「熱」で終わる熟語・言葉 — 47 件
「熱」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
熱(ねつ)
熱熱(あつあつ)
食べ物や飲み物などが、非常に熱いこと。料理ができたてで熱いこと。
粗熱(あらねつ)
食べ物を加熱した直後の熱。
泉熱(いずみねつ)
井戸水や湧水など未消毒の水や飲食物を介して感染する病気。高熱・発疹・腹痛・下痢などを伴い、学童期に多く見られる。病原体はエルシニア菌で、昭和初期に泉仙助が報告した。
炎熱(えんねつ)
夏の燃えるような厳しい暑さ。炎暑。酷暑。
回帰熱(かいきねつ)
病原体をダニやシラミが運んで、人にうつる感染症。にわかに高い熱を出し、頭痛や体の痛みなどに数日苦しむ。熱がいったん引いても、一週間ほどたつと、ふたたび前と同じような熱に襲われる。
解熱(かいねつ)
加熱(かねつ)
熱を加えること。
火熱(かねつ)
火が持っている熱。火の熱さ。
過熱(かねつ)
必要以上に高い熱を持つこと。また、その状態にすること。
間欠熱・間歇熱(かんけつねつ)
一定の時間をあけて体温が異常に高くなること。また、そのような熱病。マラリアや回帰熱など。
気化熱(きかねつ)
液体や固体が気体に変化するときに必要な熱量。
急熱(きゅうねつ)
狂熱(きょうねつ)
気が狂いそうなほど激しい情熱。
苦熱(くねつ)
暑さからくる苦しみ。または、苦しく感じるほどの暑さ。
下熱(げねつ)
解熱(げねつ)
病気などが原因で高くなった体温を低くすること。
光熱(こうねつ)
生活で使う灯りと熱。
口熱(こうねつ)
口の中で起こる発熱。
高熱(こうねつ)
高い温度。
酷熱(こくねつ)
非常に厳しい暑さ。酷暑。
極熱(ごくねつ)
この上ないほどの激しい暑さ。酷熱。
残熱(ざんねつ)
灼熱(しゃくねつ)
物が焼けて高い熱を持つこと。
猩紅熱(しょうこうねつ)
のどが痛んで急に高い熱が出て、全身に赤い発疹が広がる感染症。子どもがかかりやすい。
焦熱(しょうねつ)
全てのものが焦げるほどの熱さ。
暑熱(しょねつ)
夏の燃えるような暑さ。
地熱(じねつ・ちねつ)
地球内部の熱。
情熱(じょうねつ)
強く激しい気持ち。燃え上がるような感情。
趨炎付熱・趨炎附熱(すうえんふねつ)四字熟語辞典
その時に権力のあるものにこびへつらうこと。 「趨」は走ること。 「炎」と「熱」は激しい勢いがあるもののたとえ。 勢いのある炎に走って向かい、熱いものにつくということから。 「炎(えん)に趨(おもむ)き熱に附(つ)く」とも読む。 「趨炎付熱」とも書く。
頭寒足熱(ずかんそくねつ)四字熟語辞典
頭を冷やして、足を暖めること。 健康によく、ぐっすり眠ることができるとされている。
赤熱(せきねつ)
赤い色に変わるまで熱すること。
潜熱(せんねつ)
物質の状態が変化するときに吸収したり、放出したりする熱。
耐熱(たいねつ)
熱に耐えること。高熱でも変質しないこと。
大熱(だいねつ)
体温が非常に高くなること。また、その体温。高熱。
断熱(だんねつ)
熱の伝導をさえぎること。
知恵熱(ちえねつ)
一時的な発熱。乳歯が生えはじめる頃の乳児によくみられる。
電熱(でんねつ)
電気のはたらきで起こる熱。電気を通す物に電流を流したときに出る熱などがそれで、暖房や調理の器具に使われる。
白熱(はくねつ)
物体が高温で熱せられて、白い光を出すこと。
発熱(はつねつ)
病気などで、普段よりも体温が高くなること。
比熱(ひねつ)
物質の決まった量(たとえば一グラム)を、温度にしてちょうど一度だけ高めるのにかかる熱の量。値が大きい物質ほど、同じだけ熱しても温度の上がり方が小さい。
微熱(びねつ)
その人のふだんの体温を、いくらか上回るくらいの熱。
平熱(へいねつ)
健康時の体温。成人は普通セ氏三六度~三七度前後。
放熱(ほうねつ)
機械や体などがもつ熱を、まわりへ出して散らすこと。
無熱(むねつ)
予熱(よねつ)
器具類がすぐ使えるように、あらかじめ温めておくこと。
余熱(よねつ)
冷めきらずに残っている熱。ほとぼり。
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