「烈」を含む熟語・言葉 — 44 件
「烈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
苛烈(かれつ)
言い表せないほど厳しく激しいこと。
寒気凜烈(かんきりんれつ)四字熟語辞典
極めて寒いこと。 「凜」と「冽」はどちらも寒いという意味から、「凜冽」は非常に寒いこと。 「寒気凜烈」とも書く。
奇天烈(きてれつ)
普通とは激しく異なっている様子。非常に珍妙な様子。
強烈(きょうれつ)
力や作用、勢いなどが非常に強いこと。
義烈(ぎれつ)
忽必烈(くびらい・くぶらい・ふびらい)
モンゴル帝国第五代皇帝であり、中国の元の初代皇帝。モンゴルと中国全土を統一し、日本への侵攻である元寇を行った。
劇烈・激烈(げきれつ)
勢いや度合いが、並外れて激しいこと。争いや競い合いで互いに一歩も引かずにぶつかり合う様子や、ことばの調子・体の痛みなどの激しさにいう。
酷烈(こくれつ)
手かげんがまったくなく、きびしさと激しさがきわまっている様子。人への批判や扱い、身に負わされた務めのつらさなどにいう。
惨烈(さんれつ)
非常に悲惨で、見るに耐えないほどむごたらしいこと。また、そのような状態。
熾烈(しきれつ)
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)四字熟語辞典
刑罰、権威、意志、規律などが厳しく、不正や怠慢などを決して許さないことのたとえ。 「秋霜」は秋に降る霜のこと。 「烈日」は夏の日差しのこと。 どちらも厳しさのたとえ。
峻烈(しゅんれつ)
態度や言葉などが、非常に厳しく激しいこと。
熾烈(しれつ)
勢いが激しい様子。
迅雷風烈(じんらいふうれつ)四字熟語辞典
激しい雷と風のこと。 または、行動が非常に素早い様子。
凄烈(せいれつ)
扇烈(せんれつ)
勢いが盛んなこと。扇いで風を送り、激しい火の勢いをさらに強めるということから。
鮮烈(せんれつ)
印象などが鮮やかで強烈な様子。
壮烈(そうれつ)
ひるむことを知らないほど意気が高く、その行いがはげしくて、しかも見事であるさま。
忠勇義烈(ちゅうゆうぎれつ)四字熟語辞典
正義感があり、忠義に厚く勇敢なこと。
忠烈(ちゅうれつ)
痛烈(つうれつ)
きわめて激しいこと。厳しいこと。また、そのさま。
痛烈無比(つうれつむひ)四字熟語辞典
手加減がなく、非常に激しいこと。 「痛烈」は激しく非難すること。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。
貞烈(ていれつ)
熱烈(ねつれつ)
熱烈峻厳(ねつれつしゅんげん)四字熟語辞典
情熱を込めて事に当たり、何があっても絶対に譲らない厳しさを持つこと。 「熱烈」は一つのことに熱中したり、感情が高ぶったりして激しく興奮すること。 「峻厳」は立派で厳格なこと。
烈しい(はげしい)
勢いが非常に強い。
丕烈(ひれつ)
のちの世まで光を放つ、はなばなしいてがら。
芳烈(ほうれつ)
よい香りが、はげしく匂い立つほどに強いこと。そうした香りの様子にもいう。
猛烈(もうれつ)
勢いや程度が非常に激しいさま。
慄烈(りつれつ)
寒さが厳しく身にしみる様子。
凜烈(りんれつ)
肌を刺すほど、寒さがきびしいさま。
烈火(れっか)
燃える勢いのきわめて強い火。
烈火の如く(れっかのごとく)ことわざ辞典
火の勢いさながらに、抑えの利かない怒りを表に出すさま。声も顔つきも一変して、そばの者が近寄れない荒れ方をいう。
烈士(れっし)
烈士徇名(れっしじゅんめい)四字熟語辞典
義を重んずる人は、名誉のために命を懸けること。 「烈士」は正しい信念を持った義理堅い人のこと。 「徇」は一つのことに身を捧げるという意味。
烈士は名に徇う(れっしはなにしたがう)ことわざ辞典
志を曲げない人間が惜しまないのは、財でも地位でもなく名のほうである。世間がどう呼ぶかに己の値打ちを賭け、そのためなら生き延びる道を選ばない。 欲の深い者は財のため、権を握る者は権のため、庶民は明日の糧のために身を削ると並べたうえで置かれた一句。
烈震(れっしん)
烈婦(れっぷ)
烈風(れっぷう)
烈風枯葉を掃う(れっぷうこようをはらう)ことわざ辞典
鍛え上げられた側と、寄せ集めのままの側とがぶつかったとき、決着は当たる前についている。手向かう構えを整える間もなく散らされてしまうほど、地力の開きが大きい。 木枯らしが地に落ちた葉を一息でさらってゆく、その一方的な速さから。
烈日(れつじつ)
烈日赫々・烈日赫赫(れつじつかくかく・れつじつかっかく)四字熟語辞典
日の光が激しく照りつける様子のこと。 「烈日」は太陽が激しく照ること。 「赫赫」は光り輝くこと。
烈女(れつじょ)
烈烈(れつれつ)
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