「灯」から始まる熟語・言葉 — 25 件
「灯」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
灯(とぼし・ともし)
火をともして得られる明かり。たいまつ・しょくだいの類。
灯影(とうえい)
灯(ともしび)。灯(ともしび)の光。ほかげ。
灯下(とうか)
灯(ともしび)の下。
灯火(とうか)
灯(ともしび)。ろうそくや電気などの明かり。
灯火可親(とうかかしん)四字熟語辞典
過ごしやすい秋の長い夜は、灯りの下で読書をするのにちょうどいいということ。 初秋の形容として使われる。 「灯火(とうか)親しむ可(べ)し」とも読む。
灯火管制(とうかかんせい)
戦時中、夜間の空襲に備え、屋外に明かりがもれないように遮蔽(しゃへい)や消灯などを行うこと。
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)ことわざ辞典
気候のさわやかな秋の長い夜は、明かりの下で読書するのに適しているということ。
灯光(とうこう)
灯紅酒緑(とうこうしゅりょく)四字熟語辞典
歓楽と贅沢な食事のたとえ。または、人通りの多いにぎやかな繁華街と歓楽街のたとえ。 「灯紅」は紅い灯りのことで、繁華街や歓楽街などのにぎやかな町のきらびやかな灯り。 「酒緑」は緑色の酒のことで美酒のたとえ。
灯心(とうしん)
行灯(あんどん)やランプなどの芯。
灯心で鐘を撞く(とうしんでかねをつく)ことわざ辞典
見込みのまるでない、成り立ちようのない試み。 灯心は行灯に火をともすための細い糸。それを打ちつけたところで、鐘は音を返さない。
灯心で須弥山を引き寄せる(とうしんでしゅみせんをひきよせる)ことわざ辞典
相手があまりに大きすぎて、こちらの手には掛かりようもないこと。 須弥山は仏教で説く、世界の軸をなす巨大な山。灯心を綱の代わりにして、これを手元へ手繰ろうとする意から。
灯心で根笹を掘る・灯心で竹の根を掘る(とうしんでたけのねをほる・とうしんでねざさをほる)ことわざ辞典
一生懸命努力しても効果のないことのたとえ。 「灯心」は、灯油に浸して火をともす柔らかいひも状の芯のこと。 柔らかい灯心では、堅い竹の根を掘れるはずがないことから。
灯心に釣り鐘(とうしんにつりがね)ことわざ辞典
一方はあまりに軽く、一方はあまりに重くて、同じ秤に載せようがない間柄。 糸ほどの灯心と、鋳物の釣り鐘とを並べてみる意から。
灯台(とうだい)
港口・岬などに設置し、夜、光を放って航行中の船舶の安全をはかる設備。
灯台下暗し(とうだいもとくらし)ことわざ辞典
身近なことはかえってわかりにくいたとえ。「灯台」は、燭台のこと。まわりを明るくてらすが燭台のすぐ下は陰になって暗いことから。
灯明(とうみょう)
灯明で尻を焙る(とうみょうでしりをあぶる)ことわざ辞典
やり方を誤ったために、まったく効果があがらないことのたとえ。「灯明」は、神仏に供えるともしびのこと。灯明のような弱い火で尻をあぶっても暖まることは出来ない意から。
灯滅せんとして光を増す(とうめっせんとしてひかりをます)ことわざ辞典
病人が死ぬ間際に一時的に回復したり、物事が滅びる前に一時勢いを盛り返すことのたとえ。灯火が消える直前に明るく輝くことから。
灯油(とうゆ)
灯籠(とうろう)
油やろうそくの火が風に吹き消されないよう、石や金属、木で作った囲いの中にともす明かりの道具。神社や寺、庭に置くものが多く、つり下げて使う形もある。
灯す(とぼす・ともす)
明かりをつける。とぼす。
灯火(ともしび)
点した火。明かり。
灯る(ともる)
明かりがつく。とぼる。
灯影(ほかげ)
暗い場所を照らす灯火の光。
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