「満」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 123 件
「満」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
満席(まんせき)
満足(まんぞく)
満足感(まんぞくかん)
満卓(まんたく)
満潮(まんちょう)
満廷(まんてい)
満天(まんてん)
頭の上に広がる空の、端から端まですべて。星などが、どの方角にもあふれるほど出ているさまに言う。
満点(まんてん)
テストや採点で、上限と決めてある点数。また、それをとること。
満天下(まんてんか)
天の下のどこであれ、欠けるところなく行きわたった状態。広く世界中を指してもいう。
満都(まんと)
満堂(まんどう)
満年齢(まんねんれい)
生まれてからまるまる何年たったかで表す年齢。誕生日をむかえるごとに一つ上がり、一年に届かない分は数えない。そのような数え方もいう。
満は損を招く(まんはそんをまねく)ことわざ辞典
器がいっぱいに満ちたところから先は、増えることはなく減るしかない。 おごって満ち足りた気でいる者は、そのぶんだけ取りこぼすということ。「謙は益を受く」と対にして説かれる。
満杯(まんぱい)
満帆(まんぱん)
満票(まんぴょう)
満幅(まんぷく)
満腹(まんぷく)
満遍なく・満遍無く(まんべんなく)
満満(まんまん)
水や気力などが、こぼれ出るぎりぎりまで一杯にたたえられた様子。
満面(まんめん)
おでこからあごまで、顔のどこもかしこも。
満面朱を注ぐ(まんめんしゅをそそぐ)ことわざ辞典
恥ずかしさや怒りなどで顔が赤くなる様子。 「満面朱を注ぐ」ともいう。
満目(まんもく)
満目荒涼(まんもくこうりょう)四字熟語辞典
見渡すかぎり全てが荒廃している様子。 「満目」は視認できる距離全て。 「荒涼」は荒れて寂れていること。
満目蕭条(まんもくしょうじょう)四字熟語辞典
見渡すかぎり全てがひっそりとしていて寂しい様子。 「満目」は視認できる距離全て。 「蕭条」は静かで寂しい様子。
満目蕭然(まんもくしょうぜん)四字熟語辞典
目で見える全てが物寂しい様子。 「満目」は見ることができる全て。見渡す限り。 「蕭然」はどことなく寂しい様子。
満了(まんりょう)
満塁(まんるい)
野球で、本塁を除く三つの塁すべてが、攻撃側の走者で埋まっている状態。
満を持す(まんをじす)ことわざ辞典
しっかり用意を整えておき、動くべき時が来るのをじっと待つこと。 「満」は弓の弦を限界まで引いた状態をさし、矢を放つ瞬間に備えて、その形を保ったまま構えるようすにもとづく。
満を引く(まんをひく)ことわざ辞典
弓のつるを限度いっぱいまで引くこと。また、杯に酒を縁まで注いで飲み干すこと。
満たす(みたす)
満ち欠け(みちかけ)
満ち潮(みちしお)
満ち足りる(みちたりる)
満ち干(みちひ)
満ち引き・満引き(みちひき)
満ち満ちる(みちみちる)
満ちる(みちる)
未満(みまん)
ある数量に達していないこと。
役満(やくまん)
野心満々・野心満満(やしんまんまん)四字熟語辞典
心中が抱いている大きな望みに満ちあふれていること。 「野心」は人に知られないように抱いている大きな望み。 「満満」は満ちあふれているさま。
憂満(ゆうもん)
心配して心を痛めること。憂えて悶えること。
琳琅満目(りんろうまんもく)四字熟語辞典
美しいものが目の前にたくさんあること。 「琳琅」は美しい宝石や詩文のこと。 「琳琅(りんろう)目(め)に満(み)つ」とも読む。
