「満」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「満」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丑満(うしみつ)
「丑三つ」に当てた字。
円満(えんまん)
人柄が穏やかでのんびりとしている様子。
隠れ肥満(かくれひまん)
干満(かんまん)
潮の満ち引き。干潮と満潮。
三平二満(さんぺいじまん・さんぺいにまん)四字熟語辞典
十分とはいえないが、それに満足して平穏に生活すること。 「三」と「二」は数が少ないことのたとえ。 三でも安らかで、二でも満足するという意味から。 または、「三」は額と鼻、下顎のことをいい、「二」は左右の頬をいい、「三」が平らで「二」が膨らんでいるような顔ということから、おかめ顔やおたふく顔のことをいう。
志不可満(しふかまん)四字熟語辞典
願望は完全に満たすのではなく、常に何か未達成の状態に留めておく方が望ましいということ。 「志(こころざし)満(み)たす可(べ)からず」とも読む。
小満(しょうまん)
二十四節気の一つ。第八の節気で、五月二十一日頃から六月六日頃まで。草木が成長して生い茂る季節。
自信満満(じしんまんまん)四字熟語辞典
自信が溢れている状態で、揺るぎない確信を持ち、不安の影が見えない様子。
充満(じゅうまん)
その範囲が一杯になること。
大兵肥満(だいひょうひまん)四字熟語辞典
体が大きく、太っている体格のこと。 または、そのような人のこと。 「大兵」はたくましくて大きい体のこと。
惰気満満(だきまんまん)四字熟語辞典
何かをする気力がなく、だらけた気分が心に満ち溢れていること。
脹満・腸満(ちょうまん)
闘志満満(とうしまんまん)四字熟語辞典
戦おうとする意欲に満ち溢れている様子。
帆腹飽満(はんぷくほうまん)四字熟語辞典
船の帆が風をいっぱいにはらんで、軽やかに進む様子。 「帆腹」は船の帆。 「飽満」は飽きるくらいに満腹になるまで食べるという意味から、帆がいっぱいに膨らむことのたとえ。
肥満(ひまん)
体が普通以上に太ること。
福徳円満(ふくとくえんまん)四字熟語辞典
様々なものに恵まれていて、何一つ不満がないこと。 「福徳」は幸福と財産があって、不自由しないこと。
不平不満(ふへいふまん)四字熟語辞典
思うとおりにならずに、満たされずに気持ちが落ち着かない様子。 「不平」と「不満」はどちらも満足できずに、心が落ち着かないことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
不満(ふまん)
もの足りなくて満足しないこと。また、その気持ち。不満足。
豊満(ほうまん)
ゆたかで、たっぷりと満ちていること。
飽満(ほうまん)
飲み食いをして、腹にもう何も入らないほど満たすこと。
満満(まんまん)
水や気力などが、こぼれ出るぎりぎりまで一杯にたたえられた様子。
未満(みまん)
ある数量に達していないこと。
役満(やくまん)
野心満満(やしんまんまん)四字熟語辞典
心中が抱いている大きな望みに満ちあふれていること。 「野心」は人に知られないように抱いている大きな望み。 「満満」は満ちあふれているさま。
憂満(ゆうもん)
心配して心を痛めること。憂えて悶えること。
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