「淫」を含む熟語・言葉 — 32 件
「淫」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
淫佚・淫逸(いんいつ)
なまけて遊びごとにふけること。
淫雨(いんう)
淫虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)四字熟語辞典
ふしだらで荒々しく、無慈悲な様子。 「婬虐」は淫らで残酷な様子。 「暴戻」は人としての道から外れていて乱暴なこと。 「淫虐暴戻」とも書く。
淫行(いんこう)
節度を忘れた、色ごとのふるまい。放蕩。
淫祠(いんし)
正しい信仰と認められない神をまつる、小さなほこら。
淫祠邪教(いんしじゃきょう)四字熟語辞典
邪な神をまつり、人の心を惑わす宗教のこと。 「淫祠」は邪な神をまつっている祠。 「邪教」は邪な教えのこと。 本人が信仰している宗教以外の他の宗教を批判するときに使うこともある。
淫する(いんする)
淫蕩(いんとう)
酒や色ごとにおぼれて、暮らしぶりがくずれているさま。
淫売(いんばい)
淫靡(いんび)
男女の間柄や世の風習が、みだらに乱れているさま。
淫婦(いんぷ)
行ないがみだらで、移り気な女。男をまよわす女についてもいう。
淫奔(いんぽん)
淫慾・淫欲(いんよく)
淫楽(いんらく)
淫乱(いんらん)
淫猥(いんわい)
欲をあおるような、下品でみだらなさま。
誨淫(かいいん)
男女の色ごとについて、こまかく教えこむこと。
誨淫誨盗・誨盗誨淫(かいいんかいとう・かいとうかいいん)四字熟語辞典
人を悪事に誘い入れること。 「誨」は教えること。「盗」は盗みのこと。「淫」はみだらなこと。 盗みや淫らなことを教えるという意味から。 もとは「戸締りを怠ることは盗みをけしかけるようなものであり、女性の色気のある仕草は人をみだらな気持ちにさせるようなものである」という戒めの言葉。 「誨淫誨盗」ともいう。
誨淫導欲(かいいんどうよく)四字熟語辞典
性的に乱れたことを教えて、性欲を刺激すること。 「誨淫」は性的に乱れたことを教えること。 「導欲」は欲望を刺激すること。 「淫(いん)を誨(おし)え欲を導く」とも読む。 「誨婬導欲」とも書く。
姦淫(かんいん)
男女が道義に背いた肉体関係を結ぶこと。
奇技淫巧(きぎいんこう)四字熟語辞典
人の目を驚かせるためだけの、風変わりな技や度を越した細工。 「奇技」は珍しい技芸、「淫巧」は度を過ぎた凝った細工。 『書経』で周の武王は、殷の紂王が天地や祖先の祭りをおろそかにし、奇技淫巧を作らせて女性を喜ばせたと責め、これを討伐の理由の一つに挙げた。
驕奢淫佚・驕奢淫逸(きょうしゃいんいつ)四字熟語辞典
偉そうに振る舞って贅沢な暮らしをして、女性に溺れること。 または、その様子。 「驕奢」は調子に乗って贅沢をすること。 「淫逸」は性的に乱れた暮らしをすること。 「驕奢淫佚」とも書く。
荒淫(こういん)
度を超えて情欲におぼれること。
奢侈淫佚(しゃしいんいつ)四字熟語辞典
ぜいたくな生活をして、みだらな楽しみにふけること。 「奢侈」は度を超したぜいたくのこと。 「淫佚」はみだらでだらしない様子のこと。
手淫(しゅいん)
手を使って性器に刺激を与えて快楽を得ること。自慰。
書淫(しょいん)
邪淫(じゃいん)
慆淫(とういん)
好き放題でみだらなこと。
売淫(ばいいん)
富貴も淫する能わず、貧賤も移す能わず(ふうきもいんするあたわず、ひんせんもうつすあたわず)ことわざ辞典
豊かさに溺れず、乏しさにも折れない人のこと。 財と位を得ても身を持ち崩さず、食うにも困る境遇に落ちても信じるところを曲げない。このあとに「威武も屈する能わず(力ずくでも従わせられない)。これを大丈夫と謂う」と続く。
福善禍淫(ふくぜんかいん)四字熟語辞典
善人には良いことが起きて、悪人には悪いことが起きるということ。 天は善人に幸福を与え、悪人には災いを与えるという意味から。 「善に福(さいわい)し淫(いん)に禍(わざわい)す」とも読む。
淫ら(みだら)
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